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メゾンゴルフ2F練習場風景(^^♪

04-30,2015

 「目に映るゴルフクラブの形」

「目には見えないゴルフクラブの形」

を現実にスイングにすり込み中~(^^)v


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さて…いつどんな形で化学反応?が起きますかね~


って、あれ?
もしかしてスグ体に入ってきちゃった?!

スナップショット 1 (2015-04-30 0-36)

なんか…
スイングが若返ったような

こちらのお方
つい先日67歳を迎えたとお聞きしましたが…(笑)

P1100391.jpg 

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目には見えないゴルフクラブの形

04-28,2015

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「目に映るゴルフクラブの形」と「目には見えないゴルフクラブの形」
この両者をどうとらえているかによって、クラブが発揮する機能もかなり違ってきます。

まずはヘッドの重心位置
これは通常、下記の3つで表されています。

・重心距離
・重心深度
・重心高

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重心位置測定の画像です。
現在はCADによる精密な計測、配置ができますが、実際やってみますと結構難儀なことだとわかります。
なかなか静止状態になってくれません(笑)

そのヘッドの端にシャフトが装着されてゴルフクラブとなるわけですが、この状態はヘッドの重心位置とシャフト軸線とがズレた状態です。





ゴルフクラブはL字型の構造をしています。
そう説明すると、多くの方は怪訝な表情をされます。
見た目丸いではないかと。

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その場合、このパターで説明するのですが、この重心位置の配置に対するL字型は、数値の大小違いだけでどちらも同じです。
ただ見た目の形状が言葉と合致するので、わかりやすいのかもしれません。

興味がある方はどんどん突き詰めて、この形状の意味を探求してみてください。
あまり構造とか言われても…という場合は、少なくとも「ゴルフクラブは先端が折れ曲がった棒である」ということだけは頭においておいてください。


この重心距離、クラブ(ヘッド)がL字型であるということについて、未だにヘッドが返りやすいとかどうとか
ローテションが多い少ないがどうとか
トゥダウンを防ぐためにシャフトの先端剛性をあげる?
アスリートは重心距離を短く?
なんかもう笑うしかないですけども、そのほとんどはこの重心距離に対してデメリットばかりに考えているようですね。



目に映るゴルフクラブの形

04-26,2015

P1090847.jpg 

ゴルフクラブ
この完成された形状は眺めていているだけでも楽しいものです。
ゴルフをしない人にとっては、なんかヘンテコな形に見えるカモですがね(笑)

ホントこの形状は知れば知るほど…
地面にあるボールを運ぶにはこれ以上ない構造だとわかります。

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画像はゴルフクラブの測定風景です。

クラブヘッドはシャフト軸線を基準に計測されるものですので、ウチではこのような測定専用の器材を用いて計測しています。
その理由はゴルフシャフトはテーパー(手元から先端にかけてすぼまっている)形状ですので、そのままですと斜めになったところからの計測になってしまうからです。

ちなみに、この器材で以下の測定が可能です。
https://sites.google.com/site/maisongolf2012/club_sokutei


ゴルフクラブの構造で押さえておきたいトコロ
その基本となる部分は、ロフト角度、ライ角度、バンス角度です。

ちょっとクラブに詳しい方は、ご自身のそれぞれの角度が何度というのは知っているかと思います。
特にウェッジなどは、ロフト角度表示で区分しているモデルも多いですし。

これらの角度は番手ごとに変化していきます。
ロフト角度ですと3~4度
ライ角度は0.5度ピッチというのが一般的です。

バンス角度はウェッジだけ?のようのように思っている方が多いのですが、これもそれぞれに存在しています。
スイングタイプにもよりますが、1~2度でフローさせた方がゴルフクラブとしては使いやすくなります。

そのたった数度(わずか)の差でヘッドはそれぞれ構成されてセットとなっているのです。


スナップショット 5 (2015-04-18 0-05) 

そこにさらに加えた形がグースネック

Hand made Japan Model-G

この形状でより簡単にボールを運んでもらおう!

往年のジャンボのようなアプローチをしてもらおう?!

そんな思いで作りいたしました(^^ゞ

P1100071.jpg 


このグースと呼ばれる形状は、計測上はFP(フェイスプログレッション)として表されます。

シャフト軸線上とリーディングエッジの位置関係を数値で表したものです。

この数値がゼロの場合、シャフト軸線上にリーディングエッジがきているということになります。


この数ミリがもたらす違い…(^^)v


ボールの重さ

04-24,2015

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ボールの重さ

ゴルフボールは直径約4cm

球技としては小さい部類に入る大きさですが、ラージ、スモールという大きさは今はありません。

ですので、世間一般にボールというと硬いとか軟らかいといったところが話の主流のようです。

それはそれでいいんですが、さらにもう一つの要素が話題に上ってもいいように思うのが「重さ」の話。

「ボールが重い、重たくって仕方がない…」

あまりに言ってくれないし、聞かないものですから、ウチが推奨する安いボールは単に重いのか?と思い計測してみたのですが、ブランド物と大差ありませんでした(笑)

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それもそのはずで、この重量も先ほどの大きさと同様、上限値がルールで縛られています。

ですのでそう違いはないのですが、鋭い方はここでピンときた!

何かに気が付いた!!かもしれませんね。




このボールの重さを体感していれば、何か策を講じようとすると思います。

そうしなければ、スイングするたびに疲れてしようがありません。

出来ればこの重さは受け持ちたくはありません…人間側では^_^;

出来ればその感触は味わいたいです…気持ちいいので♡


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ですが…

私はこのとき自分の体重で精一杯なので、ボールの重量にかまっているどころではありません。

ですので、その重量はクラブに任せています。

ケド欲…ですので、その感触だけは味わいたいので、感度良好のシャフトは手放せませんケドも(笑)





しかし、ボールの重さが一般に話題にならないということは、その大変さも、逆にオイシイ感触もきていないということですかね。

これにいち早く気が付いて、その策を講じている、また講じようとしているみなさんはセンスありますね、さすがです(^^)v




ボールはつぶれます(^^♪

04-22,2015

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ゴルフボールの表面にはディンプルと呼ばれる窪みが多数存在しています。

そのボールとヘッドとの衝突がインパクトなんですけども、その素材は硬いボールだろうとやわらかい?軟鉄であろうと、所詮はゴム 対 鉄ですので、ボールの方がつぶれます。

ですが…
ソフトフィーリング?!を謳い文句にしているボールであるにもかかわらず、クラブを見せて頂くとそれが想像できない跡(フェイス面)が多いんです。

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この画像のどちらが効率のいいインパクトだったかは一目瞭然です。
っていうか、一方は一体ナニを打ったのかすらわかりません…

この跡がどのような状態になっているか、一度チェックしてみて下さい。
で、その跡からボールとヘッドがどのような状態(姿勢)でこのようになっているのか、想像力を働かせてみてください。

ディンプルの跡が確認できるという方は、それが何番アイアンまでデキるか、試してみましょう。
下の画像は7番アイアンですが、このように見えます。

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これは余談ではありますが…

「ゴルフクラブとスイングは表裏一体の関係です」

オーバースペックなクラブをお持ちの方とお話しさせて頂くと、その分自分が頑張るスイングを
逆に自分に合ったクラブをお持ちの方は、どんどんスイングが変化していき、ボールがつぶれていきます(^^)v

よく言われる「スイングが出来ていないのにクラブを変えても意味がない」

これは私から言わせれば全くもってナンセンスで、「手にしたゴルフクラブ用の動きがスイング」なわけですから、ねじり鉢巻きスイング改造だけ頑張っても多くの場合は徒労に終わってしまいます。

<ゴルフクラブのポテンシャルを引き出す動きを身につける>

それを知らず知らずのうちに、気が付かないうちに習得する。
こう言うと、なんか胡散臭いと思うかもしれませんが、イヤでもボールが捕まる構造のゴルフクラブのはずなのに、お世辞にもそうなっていないという事実を考えると、今のままでは…
なにかを変えなければ…

ということは納得だと思います。



グースネックウェッジ(^^)

04-20,2015

P1090502.jpg  


Hand made Japan
ハンドメイド ジャパン グースネックウェッジ(^^)


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ボールを包み込む感じをもっと出したい!

フェイスにくっ付いている気持ちいい時間を長く感じたい!!

誰にでも出来る簡単な形状を作りたい!!!



ということで
今回こだわって仕上げたのはネック形状
グースネックです!!

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あれこれ問い合わせて探しても、今はこのグースはほとんど皆無な状態でした。

少々グースになっているヘッドがあったものの、今度は重量の問題がクリアできず…

さらにおひとりおひとりに合わせた形状・重量を仕上げたいとなると…


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無いなら作ろうオーダーメイド


ということで、仕上がったウェッジが
Hand made Japan Wedge model-G
です(^^)v

 
この感触…♡♡♡
  


メゾンゴルフ
776-0010
徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19
Tel  (0883)36-9292
携帯 090-1002-1035(ドコモ)
E-mail maisongolf@sky.plala.or.jp
FB  https://www.facebook.com/maison.golf

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Hand made Japan Model-G

04-18,2015

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スナップショット 2 (2015-04-18 0-04)  

スナップショット 3 (2015-04-18 0-04) 

スナップショット 4 (2015-04-18 0-05) 

スナップショット 5 (2015-04-18 0-05)   





Hand made Japan Wedge Model-G

ボールを包み込んであげてください♡


 


うっひょ~(^^♪

04-16,2015

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メゾンゴルフオリジナル
Hand made Japan



これは完全受注生産モデルで、オーダーが入ってからひとつひとつ製作していく非常に贅沢なアイアンです(^^)v

で、何回かもったいぶって画像をちらほらと?出させて頂きましたが(笑)
今回さらに ある部分を強調したモデル を製作いたしました(^^)v


ボールを包み込む感じをもっと出したい!

フェイスにくっ付いている気持ちいい時間を長く感じたい!!



そんな形状をヘッドで作れないかなぁという思いで、
(ウチが言いたい放題でしたが…)
打ち合わせ、さらにはテストモデルの削りを何度も重ね、ヘッド製作の現場へ足を運んだ次第です。

その甲斐あって、無理難題に思えた形状を見事に仕上げてもらうことができました!!


IMG_2617-1.jpg 

このヘッド、結論からいくとですね…


あっけないほどのボールの捕まりよう(笑)



これならフェイスに張り付いたような
ライナーアプローチもスグできちゃう(^^♪







…あ、アプローチって言っちゃった…

実は今回製作したのはウェッジでして
予想をはるかに上回る結果にちょっと自分でも興奮してて♪♪♪
まだ引っ張っていこうとしてたのですが…思わず(笑)

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お客さまより その2(^^)v

04-14,2015

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ゴルファーには 人それぞれの固有の
体内リズムがあります。

僕にもあります。

人からどうしたら 気持ち良くスイング出来る?
とか聞かれたりしますが
リズム テンポを無視して そこは教えることは
なかなか難しいし 他人には分からない部分でしょう。

よくプロゴルファーは軽く振ってるように見える。
とか言いますが
事実 軽く振ってます。

いや 軽く振ってると言うより
シャフト クラブの動くきっかけを
与えてるだけ 基本それだけのように思えます。

クラブを力でねじ伏せたり 間に合わないヘッドを無理くり間に合わせたり しない。

クラブに 任せるような 使い方。

動くきっかけを与え あとは任せる。

言い方をかえたら クラブに支配されて
いるともいえるかも知れません。

メゾンメイドのクラブは 一般的な軽い、固いクラブとは 月とスッポンほど違うので
きっかけを与えその後の破壊力が段違い。

初期動作ですべてが決まるともいえる。

あとは クラブに任せる。


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お客さまより(^^♪

04-12,2015

スナップショット 8 (2015-03-30 14-46) 


満開の桜の中、昨日高校の同級生と四国カントリーに行ってきました。

前後に他の組が見えず貸し切り?状態でした。
只今特訓中の○○での寄せについて報告します。

まず結果の感想はグー!でした。

とても気持ち良かったのはエッジから15yだったのですが、
友達が「あっ強い!」と叫んだにもかかわらず
ボールはピンそば1mでググッと止まりパーを取ったことでした。


やはり○○での寄せは失敗する確率が少ないような気がします。
これからも特訓を重ね好きなパターとのコラボで拾いまくりプレイを目指したいと思います。

それとショットはボールを打つ意識を弱めたら力まずスイングができ距離もでていました。

「練習は真剣に。ラウンドはざーっと」
の気持ちで行きたいと思います。


スナップショット 7 (2015-03-30 16-13) 



工房作業 その2

04-10,2015

P1090864.jpg 

シャフトの測定です

まずは重量
シャフト単体での重量を計測します

そして基準ヘッドで振動数を計測

トルクの計測も忘れずに!

最後にセンターフレックスを360度計測し、挿入する方向を決めます(^^♪

P1090858.jpg 

今計測しているシャフトはウチのオリジナルシャフトです

その振動数からは想像もつかないような強さと粘りを持ったシャフトなんですけど、その人専用セッティングにするためには結構な数の中から1本を選び出さなくてはなりません

そのための計測なんですけども、これは製作ごとにやるというよりは、お店に届いた時点ですべて計測しておくもので、そこである程度の分類をしておき、使用者の方の希望・要望に合わせて選択していきます(^^)v

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同じシャフトのはずなのに…なんか違うの?
って思うかもしれませんので説明しておきます

シャフトは10本あれば半分は異なる
そういうものです

シャフトは芯金に薄いカーボンシートをくるくると巻いていくんですけども(これをシートワインディング工法と言います)どうしたって誤差は出ます
この誤差と言うと聞こえが悪いかもしれませんが、それを逆手に取ることでそれぞれにお渡しできる幅が広がるんですね♬
(その中にはとんでもない逸品がまざっていたりすることもありまして…)



この作業自体は、なんか地味~な感じがしますけど実際そのとおりでね(笑)

夜な夜なやってる作業なんですけども、
あぁこの数値だとこの要望に合うなぁとか
これ…ちょっとヤバいけどあの人ならおもしろいことになるんじゃないか?
なんて妄想を膨らませることで地味な作業を楽しくさせてもらっています♪

ま、そんな地味に思える作業があってこそゴルフクラブが出来るわけです(^^)




工房作業

04-08,2015

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リシャフト
メゾンゴルフが行っている、その手順についてご説明させていただきます(^^)

リシャフト
文字どうり re-shaft ですからシャフトを交換するということで、それによってよりよい結果になるよう、またはその変化を楽しめるよう期待して行うものです。

毎年各メーカーから新製品?が発表されています。
ゴルフの場合は特に道具好きな方が多く、クラブを変更するのはゴルフの楽しみとなっています。
ですが、ひとつ現状として踏まえておいてもらいたいことがあります。


例えばオークション
そのオークション内にはシャフトがそれこそ山のように転がっていて、最新シャフトの中古が何不自由なく手に入るというのが現状です。
これが今のあたり前なのか、それとも便利?ととるのかどうかはわかりませんが、それらは一度はクラブとして組まれたものです。
それが一体どんなリシャフトをしてこうなってしまっているのでしょうか?

もしそのリシャフトがよかったなら、またわざわざ抜いて売るなんてことは無いでしょうし…
もうそのシャフトは十分楽しんだから売れるなら売っておこうかというのであれば、出回るにはちょっと時間が短すぎますし…
この最新中古シャフトの出回りようはどう解釈すればいいのでしょうか?


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前置きが長くなりました。
申し訳ありません。
ではリシャフトの流れを説明いたします。

1.まずはクラブを一通り測定

2.今度新しく装着するシャフトを測定

3.元のクラブからヘッド(シャフト)を抜く

4.ヘッドと新しいシャフトを仮組みして測定
 (シャフトの長さや方向を組み替えながら測定を繰り返す)
 (バランスを計測しながら 必要であればヘッド重量調整を行う)
 (その間 常に振動数を計測しながら進める)

5.シャフトに若干余裕を持った長さで最終計測

6.ヘッドとシャフトを接着

7.再度計測し 目標数値になっているかどうか確認

8.そして最終シャフトカット

9.グリップ装着

10.ソケット仕上げ

11.仕上がり状態で最終計測

ざっとこんな感じで進みます。
で、その過程はすべて記録し、こちらで保管しています。

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まぁ結構な過程というか作業量です。
ちなみに…ですが
リシャフトと呼べるのかどうかは分かりませんが、抜粋して作業をしてもシャフトは入れ替わります。

3.元のクラブからヘッド(シャフト)を抜く

5.そしてシャフトカット

6.ヘッドとシャフトを接着

9.グリップ装着

10.ソケット仕上げ

これですと工程は半分以下
作業量としては実に2割程度の労力で済みます。
それでも見た目には新しいシャフトが装着されていますから、同じものとしての判断になってしまうかもしれません。
見た目同じで これで満足!!
これでリシャフト効果が発揮できるのであれば、それはコチラも大喜びです。

だって簡単この上ないですから。
何も考えなくて済みますしね。
その代わりと言ってはなんですが、単価というか工賃はかなり安いかとは思います。

どういうゴルフクラブを持つかはお客様次第ですが、せっかくの安くはないシャフトを装着するのですから…







無理難題?!

04-06,2015

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「こんな注文、他ではないからねぇ~」

っていうのがお互いのあいさつとなっております(笑)

現在のクラブ形状から行くと、かなり困難な作業のようで…

いつも無理ばっか言ってすみませ~ん^_^;





グリップエンドの形

04-04,2015

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グリップエンドの形

ゴルフクラブと野球のバットのグリップエンドって随分形が違いますね。

バットの方は明らかにすっぽ抜け防止の形になっていますが、ゴルフクラブはというと、若干のテーパー形となってはいますが、これほどではありません。

ゴルフの場合、このグリップエンドの形はルール上規制されていて、くぴれを作ったり、意図的に削ったりしてはならないとなっていますので致し方ないのですが、基本的に道具とは人間にとって使いやすい便利な構造になっているはずです。

そのクラブの扱い方として一般的なのが

ヘッドを速く振る?
遠心力で打つ?
大きなスウィングアークが有利?

などです。

世間では常識のように言われていることですけども、もしそれをやれと言われたとしたら…
このゴルフクラブのグリップエンドの形はあまりにも棒状すぎて不都合が発生します。
少なくともわたしは、上記のようなことをヤレと言われたとしたら、クラブが手から抜けてしまいそうで恐ろしく感じます。

最近売れ筋?のグリップはというとやたらベタベタしたものが多いです。
これも抜けていまうという不安の表れではないかなと思います。

モノを作る側として、すっぽ抜けるんだから、すっぽ抜けにくいグリップを作る…
そういう視点、考え方もあるでしょう。

ですがそれがホントに抜けるモノなら真面目にルール改善を求めるべきではないでしょうか。
それは危険極まりない構造をした道具ということになりますもの。


逆にこんな発想はどうでしょう。

ゴルフクラブのグリップ…
この抜けやすい?構造にもなんか訳があるんじゃないか?
逆にバットのようになっていたら困るんじゃないか?
だからあえてルールで規制までしているんじゃないか?

うち、メゾンゴルフはそんな視点でゴルフクラブを見ています。

クラブに関してはもちろん、スイングも悩み多き方が沢山いらっしゃるようですが、道具…
その構造に不都合の無い扱い方やゴルフクラブの形の意味、そういうのを知っていけばスイングというのは同時に決まってくるものです。

そうしようとすることが「ゴルフクラブを大切にする」の意味ではないでしょうか。

いきなりじゃなくていいんです。
けどほんの少しだけでも疑問を持ってさえいてくれれば、ある時ふと気が付くことがあると思います。










余談ではありますが…
プロ野球も開幕し中継を見る機会があって、その時ネクストバッターサークル映ったのを見ていて思ったことです。

手袋をしているだけでなく、スプレーやら色々な粉みたいなのやら、随分と塗りたくるんですね。
私はアマチュアの草野球しか知らないどシロウトなので、その意味は滑りにくくするぐらいの事しか思いつきません。
ですが、それほど滑ることがイヤ(不都合)なのであれば、グリップテープを巻けばそれで済むのではないかと…
(実際ピッチャーの方は巻いているケースがありますよね)

勿論私の知らない世界ですから、もっと違う意味があるのかもしれませんが、一昔前の映像を見ると、手袋をしていない選手もいました。
(私はどちらかというと、手袋をしていない選手の方が見たいと思います)


変なトコばっかり見るな!
それがあたり前だろって思っておけば、なんの疑問も感じずに済むのですが、そうもいかない性格なもんで…
世間でいうメインのところはあんまり興味なくって、舞台裏とか、なにげない選手の仕草とか
さっきのバッターボックスに入るまでの準備とか
そういうところに目が行ってしまうんですよね~(笑)


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ちょいと出張(^^)

04-02,2015

 
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ヘッド製作現場にお邪魔して打ち合わせ(^^♪





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