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前傾角度はどこから生まれる?

01-20,2015



背骨(頸椎・胸椎)の少しずつのズレで生まれている場合、これは前傾というよりは湾曲させているというべき。
そうではなくて腰と脚(骨盤と大腿骨)つまり股関節からなる傾き、角度で作るのが本来の前傾です。

こうなってしまう、陥ってしまう原因はそれぞれあるかとは思いますが、ここでは前傾の作り方…
いや、作らなくてもなってしまう?!というのをご紹介してみようと思います。


その方法ですが、何も特別なものはいりません。
自分の目で確認するという意味で、鏡(姿見)があればいいかとは思いますが。

P1080047.jpg 

まずは直立した、いわゆる気を付けをした状態をしてください。
その状態を確認したら、次はスタンス幅程度に足を開いてください。
気を付けから休めって感じですかね。

で、ここから前傾角度なるものを作るわけですが、よくバーとかで脚の長い(高い)イス、あるじゃないですか。
あれに座るのではなくて、ちょっとお尻がかかっている状態をイメージして作ってみて下さい。

P1080048-1.jpg 

自分でカメラを持っている様がなんともマヌケですが…(笑)


するとどうです?
ゴルフで言うところの前傾角度になっていませんか?


直立した状態から尾てい骨を少し下げる。
これには正しい直立姿勢ということも必要になってきますが、これは普段の生活で意識できる(改善できる)ことです。
ゴルフのアドレス姿勢というと、なにか特別なモノのように扱われていますが、極々自然な、普通なことなんです。

よかったらお試しください。



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