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股関節を使う(^^)v

01-28,2015


ゴルフスイング
これの体側の動きの重要ポイントは2つです。
ひとつ目は、股関節を使った上半身の向きの変更です。

体が左右に向きを変えるにはある関節が重要になります。
その部分は股関節
左右両脚の付け根と骨盤を繋ぐ部分ですけども、正しく体が向きを変えるには不可欠な部分です。

kokansetu.gif 

スウィング形態で言うと まず右に向きを変えるには右の股関節。
そして左に向きを変えるには左の股関節という具合に、左右に少し離れた位置にある股関節を使えるようになることが2本脚で立っている人間の役目です。

この股関節は他の関節とは違って、形がボール状をしています。
骨盤にそのボールの先が収まっている状態なんですが、その形状は回転を可能にします。
しかもその周りには大腿四頭筋や大殿筋といった大きな筋肉で覆われています。

そこで骨盤の向きを変えれば、「そこから上に乗っかっている全ての部分が向きを変える」ということになりますので、トップへきた時点でも骨盤と肩に角度差は生じません。
ですので、俗にいう「左肩を入れろ」だとか「捻転」だとか…体を酷使するような動きは全く必要ないのです。

CIMG0375_20100613201644.gif 

20130731-00000001_201501231643257b2.gif 









右を向くときは右の股関節
左を向くときは左の股関節
上半身は一枚板に使う
大事な背骨(頸椎・胸椎・腰椎)はねじらない

このあたりをキーワードにスイングを考えてみるといいでしょう。

始動-3-1 





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COMMENT

右への回転を、顔を正面に向けたままやろうとすると、回転不足になるようです。少し右にむきながら始めるといい感じです。頭は上半身に乗っているので、上半身につれて動くのが自然だよなー。ボールを見なくてもあたるクラブを持っているんだし。
2015/01/28(水) 15:53:33 |URL|x #- [EDIT]
ボールを見なくてもあたる…
多分宇宙語なんだと思います(゜_゜>)
2015/01/28(水) 18:06:48 |URL|m #- [EDIT]

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