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静から動へ その2

01-26,2015


では次にクラブを持ってやってみます。
体重を右脚側へよっこらしょ
それでどのような現象が起こるのか。

始動-2 

その前に目指すスイングの目標というか確認をしておきましょう。

この動きによる目的は大きくは2つ
ひとつは以降のスイングのための準備です。

疑似回転(背骨をねじる)ではなく、体(上半身)を一体として体の向きを変えるため。
骨格の要となる骨盤、股関節を使えるようになるということなんですが、ことゴルフに関しては、この重要性を認識していないのが現状です。

CIMG0375_20100613201644.gif 

(耳にタコな知識)
上半身と下半身
この上下を分割している部分は 股関節 です。
ベルトの位置で分割されていると思っているようですが、骨盤(お尻)を含めたすべてが上半身です。
股関節の2点が自分の体のどの位置に存在しているか、目には見えないですが想像して確認しておきましょう。



もうひとつは人間の触覚機能として有効なパーツに変化を与えるためです。
ゴルフクラブとの連携役と言えば伝わるでしょうか。

唯一ゴルフクラブに直接ふれている部分、手(指)。
アドレス状態から脚で始動が始まることで起こる接触感の変化を合図に肘運動を開始する。
そのいつ?という情報をこの始動で得ています。


この腕(肘)の運動と体の向きを変える運動(股関節)との同期を計る
ということになるんですが、初めは難しく考えないで、指先の感じなんて違ってくるのかぁ?
ってな感じでさぐってみてください。

始動-3
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COMMENT

ヘッドって 動かないように(動かさない)使うのかなあ。 
2015/02/04(水) 07:40:19 |URL|k #- [EDIT]
変な言葉になってきましたね(^^)v
2015/02/04(水) 21:13:08 |URL|m #- [EDIT]

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