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股関節を使う その2

01-30,2015


「角度差」
上半身が一枚板として体の向きが変更できた場合、骨盤と大腿骨(太もも)に角度差が生じます。
よく言われる「ねじれ」と「角度差」の違いはといいますと脳内イメージではこんな感じになるでしょうか。

944129_376124565826302_392385714_n.jpg 

両肩のラインと腰(骨盤)のラインに変化が生じる形。

これが「ねじり」による疑似回転運動です。
左肩もしくは左腕をスイングの基軸にしている方に多くみられる形で、可動部分は、体側の大事な軸となる背骨です。

対して上半身はそのままに骨盤と大腿骨(太もも)の向きに変化が生じる形。

今回はこの形を体感、そして目で確認して頂くための方法を用意致しました。
クラブを持つ必要はありませんので、お家でも職場でもどこででも試してみて下さい。
ですが、その光景から、変な人に見られても責任は持てませんので、あしからず(笑)

スナップショット 1 (2015-01-28 23-31) 

普段アドレスしている姿勢をまず作ります。
その状態を保ったまま、左手はベルトのバックル(もっと下でもオッケー?)を押さえ、右手は右太ももを押さえて下さい。

スナップショット 2 (2015-01-28 23-33) 

そのまま、体の向きを変えてみましょう。
おおむねトップ位置にきた状態で、それぞれの手の甲の向きを確認してみて下さい。
うまくいっていれば、スタート時に揃っていた両肩のラインと骨盤の向きはそのままに、太ももと骨盤に角度差が生じているはずです。

スナップショット 3 (2015-01-28 23-34) 

スナップショット 4 (2015-01-28 23-34) 




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