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重い中での重い、軽い

02-13,2015

スナップショット 2 (2015-02-08 11-45) 

ゴルフクラブの重い位置と軽い位置、それぞれ確認できた思います。
ん?!できない?!?!
どんだけ軽い、そして硬いシャフトなんでしょうね…
その点はメゾンクラブオーナーの方は心配ないかと思いますので、そこからさらに情報収集に努めてみましょう(^^)v


非対称な形状のヘッドの端にシャフトは装着されている

P1080163.jpg 
Hand made Japan ソフトブラック仕上げ




この絶対条件の元、スイングは成り立っています。
その条件下で生む機能のひとつにセンサーへの変化を生む、というのがありますので試してみましょう。

そうですね
ヘッドのトゥ側を時計の針の先端だとして、12時3時6時9時
この4箇所で何時のときにどう違ってくるか。
それぞれ重さを感じて比較してみましょう。

スナップショット 5 (2015-02-10 21-58) 

スナップショット 6 (2015-02-10 21-58)  

スナップショット 7 (2015-02-10 21-58)

スナップショット 8 (2015-02-10 21-58)  

これを言葉にしろと言われても…ですね。
確かに計算すれば数値として出るでしょう。
モーメントが掛かるか掛からないか、ということですけども、スイング中に計算するわけにもいきませんので、ここはやはりセンサーに頼るほうが得策だと思います。

前回のクラブ全体での重い姿勢と軽い姿勢
そして今回の先端(ヘッド)の重い姿勢と軽い姿勢


これでスイング中クラブ・ヘッドの位置と姿勢がわかる!
という事になります(^^)v



重さの変化と言われても、どうにもわかりづらい…

そういうときは、この場合の重量変化に対する手立て、情報が他にもあります。
それはその手の中にあるグリップです。
ゴルフグリップにはバックラインというものが存在します。



グリップは(タイプにもよりますが)完全な円形ではなく、棒状に突起している部分があります。
先の例で言うと、6時の方向ですね。
それをより所に俗に言うフェイスの向きを確認することが可能です。

グリップは指側で…
そう言われる理由のひとつは、センサーは指先の方が敏感に働くからです。
これはアドレスした状態から感じ取れる情報ですので、コチラの方がわかりやすいかもしれません。

お試しください(^^♪

P1080409.jpg 

ちなみにそのバックラインはこんな構造になっています。
これはグリップ内部の画像ですが、盛り上がっている部分が見て取れると思います。
シャフトは円形です。
その円にこの部分が押された形で、表面に突起物たるバックラインができ上がります。








これは余談ではありますが…
ネジ式でヘッドとシャフトを結合している、いわゆるガチャガチャクラブ

挿入する方向で、ロフトやライを変化させるという、考えようによっては面白い構造ですが、いろんな方向に回転させて装着する関係上、グリップは円形のバックラインの無いものを装着しています。
そんなささいな情報などスイングに必要ないというのなら別にナニを使おうと構いませんが、みんな自分で権利を放棄しているにもかかわらず、スイングは難しいと言います。

それはちょっとばかし違うんではないかぁ~と思うんです。
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