スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どこにヘッドが入ろうとダフりの延長線上でしかない?!

02-19,2015

「どこにヘッドが入ろうとダフりの延長線上でしかない」

これについての見解を少しだけ。

ダフったとかトップしたというのは、あくまで結果です。
この両者は全くのベツモノのように扱われているのが現状ですが、原因を探っていくとその根源にあるのは同じことで、その量?の問題だけです。
本当のトップ
変な言葉ですが、そういうボールを打っている人は非常に稀です。
逆にナイスショットと思っていてもそれは超ダフりというのもあります。




ではこれも結果ではありますが、このダフりとトップがどのように起こっているのか見てみましょう。
その多くはヘッドが下がって上がって…こういう軌道でボールをとらえているということです。

P1080480-1.jpg 

ヘッドが下がり(高さを失い)地面と接触
このとき芝なり土が噛んでしまうとダフり
そして、一般に言うトップは、芝なり土が噛まなかったとき、この浮上?している状態であたったことをトップと呼んでいるわけです。

ダフりはもしかするとイメージどおりだったかもしれませんが(それも問題ですが…)トップはどうです?
トップはこういう軌道で起こっていると思っていたのではないですか?
これ…かなりのナイスショットですよ~(^^♪

P1080480-2.jpg 

そうは言っても、現実に自分がどうなっているのかわからない…

そんな時には、あえてダフってみる というのもひとつの手です。

上手に打つことばかり考えないで、ちょっと寄り道してみるのもなにかしら役に立つもの。
わざとミスショットを演出してみるんです。
これまた変な言葉ですが、上手にダフることができれば、必ず体や脳にフィードバックがあるはずです。

こうすればダフるということがわかれば、
「これをやらない限りダフることは出来ない」
となり、忌々しいミスともオサラバできるということに。

どういう状況かはそれぞれかもしれませんが、その状況を踏まえずに…です。
上とか下とか言ってみたところで何か解決しそうですか?

ですので、まずはどういう状態でミスが起こり、それがどういう原因なのかを掴んでおく。
そこからじゃないですかね。



ただ…ゴルフクラブにとってこの動き、動作は最悪のものですので、おススメするわけではありません。
手首や体にとっても最悪な動きです。
このブログを読んでくれている方は常識的な方なはずですので、問題は無いかと思いますが、その意味をくんでいただけたら幸いです。












それを踏まえてもらった上で…まだ引っ張ります、このネタ(笑)



スポンサーサイト

COMMENT

おはようございます(^-^)v
 
これは、、
目から鱗です、、


高さを失うって 意味がわかりました✨
2015/02/21(土) 09:00:58 |URL|k #- [EDIT]
おはようございます☀
何かに気が付く
何かのスイッチが入るお手伝いができれば、幸いです(^^♪
2015/02/21(土) 11:55:19 |URL|m #- [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。