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タテとヨコ

02-23,2015

長々とやっておりますダフリとトップ

散々引っ張っておいてナンですが…
わたしはこのボールの高さの感覚は全く無いので、こちらで話をさせて頂きます(笑)

P1080483.jpg 

ボールをアドレス方向から見た状態です。
とは言ってもボールは球体ですので、どこから見ても約4cmの円形には違いはありませんケドね。
別にこの4cmを狙っているわけではありませんが、矢印方向に右ならダフリ、左ならトップという認識です。

P1080483-1.jpg 

「高さをヨコ運動で管理する」

つまり、ダフリとトップ、この話を高さで考えるのではなく、幅で考えているわけです。
勿論、現実には高さを伴っているわけですから、これが可能になるのは、ゴルフクラブという絶対必要条件が整ってのことですが。
もし使用者にとってゴルフクラブの条件が合っていない
簡単に言うとシャフトが硬すぎるとか、ヘッド重量が少なすぎるということですが、そういう場合は、自分で高さを合わさなければ打てない…ということになってしまいます。


そういう意味では、コメントも頂いたようなレッスン?も合っているわけです。
ゴルフクラブがする仕事を人間が行うための運動講座なわけですから。
クラブがしてくれなきゃ自分がするしかない
複雑で難しいものになる
過度な負担を強いられ、キツイ…
これあたり前の話です。

ゴルフクラブが合っていれば人間の動きは「寄るダケ」
ゴルフ用語っぽく言うとすればスウェーするんです。

P1080483-2.jpg 

で、あえて言うのであれば、着地ポイントはこれぐらいかなぁと思っています。
ポイントというよりはゾーンというほうがニュアンスがあってますかね。
そうですねぇ~
これもあえて言うのであれば…
飛行機が着陸するような…
コックピットはグリップエンド…
そんな感じですかね~







高さの方向を人間が見るためには姿勢も位置も変えなければなりません。
右肩が下がるというスイング上のミスをよく見かけますが、そのアドバイス?が右肩を下げないように…
これでは前回までのヘッドを入れる場所を1cm変えろと言っているのとなんら違いはありません。

右肩が下がる…のがミスなのではなく、下げたい何かがあるのをつきとめていないことがミス。

その理由のひとつが、ボールの高さを自分で見よう、見たいというあらわれではないかと考えています。
下がってしまう…じゃなくて、覗き込みたいんじゃないかな?
もしかすると右肩が下がってるんじゃなくて、頭が右にもたげてしまった結果によるもの…なんじゃないかな?
と思ってますが、いかがですか?

 






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COMMENT

寄るだけ。
これです!これ(^-^)v
2015/02/25(水) 18:54:29 |URL|k #- [EDIT]
ご賛同ありがとうございます~(^^)v
2015/02/25(水) 19:06:04 |URL|m #- [EDIT]

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