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「軸」その2

03-07,2015

20150117000636cb1-1.png 

軸の説明として多いのがこちらからの画像です。
背骨を軸とした場合、それを便宜上投影したものはこういうラインになります。

これですでに誤解を招く画像になりました。
「背骨が軸となる」はずなのに…って思いませんでした?
違和感ありません??

では、これはどうでしょう?
ラインを地面まで伸ばすとこういう絵になります。
「背骨を軸とする」説明としてはこちらの画像の方が多いかもしれません。

20150117000636cb1-2.png 



しかしこれを鵜呑みにしてスイングしようとすると、なんだか串刺しにされて身動き取れない…
みたいになってしまいがち。

その串刺し状態で無理やりその他の部分を動かせようとすると、左肩がきつい…
ならばという事で前傾角度を無視した動き
左肩を下げて、右肩を上げる、俗に言うギッコンバッタンにおちいってしまいます。
こうなってしまうと、複雑極まりない運動でしかボールにコンタクトできなくなってしまいます。


「背骨を軸とする」
これ確かに!!なんです。
それもスイングにおいてかなりの重要項目で、真面目に押さえておかなければならない部分です。

しかし、このラインを中心軸に回っているととらえてしまうと「上半身が向きを変えるための軸」ではなく「ねじれた軸をつくる」ことになってしまいます。

次回はこのあたりを見てみようと思います。

img2701_071205_005.jpg
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