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背骨の位置と角度

03-09,2015

背骨の位置と角度

まずは背骨の位置について確認しておきましょう。
それについてはコチラ側からの画像がいいかと思います。

20150115214655098-1.png 

背骨…それは文字通り体の背の部分に位置しています。

背骨…それは前傾角度をとる関係で、斜めの状態になっています。


前回の画像で回転軸として見た場合、違和感ないですか?
と聞いたのはこのあたりの事です。
自分の背骨は背ある、体の前には無い。
こちらからの画像では、傾き(角度)が見られない…という具合に。


では背骨の位置関係がわかったところで、今度は確認作業に移りましょう。
いつもはラインですましますが、今回はアナログに長めの木の棒を使ってやってみます(笑)

スナップショット 1 (2015-03-09 1-13)

なんの変哲もないタダの木の棒です。
クラブ置きの棚にするために使ったヤツで、ホームセンターで買ってきた残りです。
…ってどうでもいい情報でしたね…


ではこの背骨の意味を誤解してしまった例と文字どおり「背骨を軸」とした例
この2種類をやってみます。





骨盤が動かず肩周りだけが動いてしまった前者。
結果どこで回転?(ねじれ)がうまれたかというと、まぎれもなく背骨です。
ということは、ねじられた軸を作っている、ということになります。

骨盤(お尻)を動かせる事で、結果的に左肩が移動した後者。
当然、背骨にねじれは生じていません。

そのどちらが体に負担をかけないか
また、どちらが下半身を使えているか
は言うまでもないと思います。


骨盤が動くことによって上半身が向きを変えた。
となると、背骨自体も動く(移動する)のが普通です。


しかしながら想像している軸とは、かなりかけ離れたものを見たって感じだと思います。


その背骨の位置はどんなに努力しようと、願おうと変化しません。
それを体の中心にあるかのごとく、串刺しにされたかのごとく扱ってしまうと結果は見えてます…
そう故障です。
実際、木の棒が動かず、固定された状態では左肩が痛くてたまりません(ToT)
(巷のスイング論なるものはほとんどコレですが…)

ついでに言うと、クラブ側で起こしてほしくない動きであるローテーション
これももれなく付いてきます(笑)
ということは、痛い思いをして、さらには複雑怪奇なクラブ運動まで背負わなければならなくなるということです。



「背骨を軸とする」
というのは体の構造どおりに使うっていうのを指すと考えています。
すると、コチラはもれなくシンプルなクラブ運動も手に入れられます(^^)v
つまりは体もクラブも両者一体の関係ということです。


ではさらにこの「軸」をもう少し掘り下げてみてみましょう。

…つづく



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COMMENT

ここまでやっていただいて、頭が下がります。背骨がくるっと回って、体の身の部分は、右足の前まで大きく移動、回転と言うよりはまさに移動ですね。次の記事が楽しみ。
ハチマキもホームセンターでしょうか?
2015/03/10(火) 13:05:35 |URL|x #- [EDIT]
練習器具として販売予定です(笑)
重さの移動からの移動(^^)v
2015/03/10(火) 14:32:13 |URL|m #- [EDIT]
僕も同じくここまでしていただき頭が下がりますm(__)m
僕自身軸はあまり意識はしていなかったのですが 勉強なります。
スライドアーンドスライド。
回るけど回りたくない。
回りたくないが回ってしまう。
回らされてしまった。
感じでしょうか(笑)
2015/03/12(木) 16:50:47 |URL|k #- [EDIT]
社交ダンスの先生に回らされている感じ?!
ちょっと違うか(笑)
2015/03/12(木) 18:28:41 |URL|m #- [EDIT]

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