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2種類の軸

03-11,2015

では背骨の位置関係は確認できたとして、もう少し掘り下げてみましょう。

「軸」
ゴルフスイングにおいては「2種類の軸がる」としてとらえておくのが重要であると考えています。



ではひとつ目です。

これはスグに想像つくと思います。
これまで長々とやってきた「背骨」です。
で、その背骨軸を支えるために「脚の骨」が存在しているわけですが、これにラインを引くとこうなります。

20150115214655098-3.png 


曲がった軸など考えられない?!
っていう声が聞こえそうですが、そうですね。
その通りだと思います。
ですが、曲がっているということでは、背骨もコチラの方向からみると、S字の湾曲した構造になっています。

0001.png 


これはどう説明すればいいでしょう?
「軸は直線である」
ということは勿論だと納得しますが、背骨を直線にするのは、わたしには無理です。





ちょっとわけわからなくなって来ました?

ではゴルフっぽく戻しましょうか。
「前傾角度をキープしてスイングする」

知ってますよね。
なにを今更…って感じでしょう(笑)

この「前傾角度をキープしてスイングする」
「背骨をねじる疑似回転」を容認するのであれば話は別ですが、そんなマヤカシの…
体を痛める動きはしたくありません。

スナップショット 2 (2015-03-09 14-08) 





そのためには冒頭の「脚の骨」
「下半身の軸」が必要になるんです。


背骨の斜めと脚の斜め
なんか斜めばっかりでですけども、スイング中、人間側の角度関係を司る役目、つまり

「形成上の軸」

これがひとつ目の「軸」です。

もし背骨が無いとこの姿勢はにはなれません。
勿論脚の骨も無ければ立っていられません。
とは言っても、運動中キープする、保つと言われると、かなり筋力的に無理がありそう、と思うかもしれませんが、この関係が崩れてしまうとスイングとしてはかなり困ります…

それを解決するのが「もうひとつの軸」です。

ということで、次回からはこの「もうひとつの軸」を考えていきましょう。
今、2本足で立っていられる、歩ける状態であれば、誰にでも可能です(^^)v

興味がおありでしたら、お付き合いください。





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