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重さの確認

03-13,2015


いつぞやにアドレスを重さ(体重)でチェック…なんてのをやったと思います。
http://maisongolf.blog.fc2.com/blog-entry-999.html

その体重に着目してみましょう。
人間が立っている状態では、その重さは2本足に分散されています。
アドレス時もそうですね。
概ね左右の足(脚)に均等に重さがかかっていると思います。

スナップショット 1 (2015-03-12 23-10)-1 

世間ではスイング中に体重移動をするとかしないとか…
そういうことが未だに言われているようですが、それならそれでスタート時(アドレス)で自分の体重がどのように配置されているかの確認をしておかなければいけませんね。
けどこれって案外ないがしろにされている部分ではないでしょうか。

これも再確認ですが、体重移動しないスイング?は存在しません。
飛ばさないためにあえて制御している、というのはあるかもしれませんが、体重移動なしでは打つことはできません。




「重さを載せて重さで押さえる」

言葉にしてみるとなんのこっちゃら(笑)

体が右を向いたとき、上半身の重さは右足の上に載っています。
実感しづらいという場合は、そのトップの状態で左足を浮かせてみて下さい。
もし重さが傾いてしまっている、もしくは十分に重さが移動出来ていない場合は、片足を上げるとグラつく、倒れそうになるでしょう。
もしくは立ってはいられるけども、かなり筋力的にツラいと感じると思います。




今度は視覚的に確認してみましょう。

スナップショット 1 (2015-03-12 23-12)-2 

トップ時の画像です。
これに足から垂直にラインを引っ張ってみます。
そのライン上にナニがあるかというと…
頭です。

スナップショット 2 (2015-03-12 23-11)-1 

その頭の位置をチェックしてみて下さい。

この頭がライン上よりも前後左右にズレてしまうと、重さを押さえておくことが困難になりますので、キープするための力がスイングとは別に必要になります。



構造から理解するにはちょっと複雑なのかもしれません。
が、体の使い方ということでは、毎日、常に、あたり前にしている動きです。

グラつく、倒れそうになることを利用する。
人間が普段なにげなく歩けているのは、バランスを崩して立て直すことを利用しているからで、ゴルフスイングは、体の向きを変えるという運動が入りますが、基本原理は同じ事です。

ですが、ゴルフでいうトップの姿勢、位置というのはこれから行う準備段階ですので、この時点でグラついてしまうと以降の動きが困難になります。
ですので、ココでは重さが揃った状態にしておく方が簡単でしょう。





ちなみに…ですが
背骨は体の厚みに対して背に配置されていました。
それに対して、目、視覚情報となる二つの目は頭の前面に位置しています。

そのせいなのかどうなのか
頭の位置や体の重さを錯覚しがちです。

さらに付け加えるなら、この目は上下ではなく左右に配置されています。
こんな体の位置情報からもスイングの謎を解く鍵は潜んでいます。



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COMMENT

頭を右足よりさらに右へ移動させようとしても、できません。倒れないように、体が回転してしまいます。ゴルフの回転とはこのことでしょうね。大胆に動けと、自分に言いきかせるこの頃です。
2015/03/13(金) 18:26:25 |URL|x #- [EDIT]
特にコースに出ると体は動かない、動けないものです。
チラ見…ではなくガン見してしまいますから(ーー;)
2015/03/13(金) 19:11:27 |URL|m #- [EDIT]

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