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体とクラブの位置関係

03-19,2015

体とクラブの位置関係

スナップショット 1 (2015-03-18 23-16) 

アドレス時の体とクラブは見ての通りこういう関係にあります。
ゴルフクラブは道具としてはかなり長さがありますので、ボール(ヘッド)と体の距離をとらなければならなくなります。

その関係上、さらには目に映るゴルフスイングはヘッドが大きな円を描いているように見えますから、さらに大きなスイングアークにした方が…って考えている方が多いようです。

それは確かに…一理ある…なんですが…
この考え方の多く場合はスイングどうこうではなく、単にクラブを長くしてしまえばすむ話だと思います。

スイングアークを大きくしたければ、クラブ(シャフト)が長くなればそれだけで解決できます。
そうは言っても、たとえ2~3インチ程度長くしてもそのままの長さというよりは、このアドレス時の斜め増量分ですので、効果としては延長分は無いのですが。

スナップショット 1 (2015-03-18 13-43)-1 

けどそんなに長いクラブは使えない!!

ってすぐ返ってきそうですけども、その通り!!
確かに長いと扱いづらいものになってしまいますね。
…ではですよ。

体の方が長くなるのは扱いやすいのでしょうか?

わざわざ腕を伸ばして…
さらに肩が脱臼するかの如く円を大きくしようとする…
その結果、クラブより遥かに重い体のパーツが本体よりも離れた位置に来てしまいます。
これがどういう事かというと、重いものをさらに重くした状態です。

筋肉があるから?若いから??どうとでもなるんでしょうか???

canvas29_20150318232519832.gif 


さらに付け加えるとすると、このスイングアークの大きさ云々という話をするのであれば、あたり前とされているゴルフの構え方は非常に効率が悪いと思います。

長さと大きさ(ヘッドスピードを上げたい)ということでいくと、こうして構えた方が理にかなっていると思います。
わざわざ腕とクラブに角度なぞ付けない方が、より直線になり、効果大なのではないでしょうか?

スナップショット 2 (2015-03-18 13-44)-1 

ちょっとクラブに詳しい方は、これではヘッドアングル(ライ角度など)がくるってしまうと思うでしょうが、もし本当にこのアドレスがやるべきことなのであれば、それはヘッド側の構造なり角度を変えてしまえばいいわけです。

人間にとって効率のイイことであれば採用すべきですものね。

そうなると、現状の角度設定なりなんなりがクラブ側の方でくるっているわけですから、そのようなものに変えればいい。
で、もしそういう構造の道具(パーツ)が無ければ作ればいい話です。

(うちはイラナイですが…)

スナップショット 1 (2015-03-18 13-43)-2 






戻ります。
メゾンゴルフが考えているスイング、体とクラブの位置関係ですが、スイング全体で、両者が遠くなっているのはアドレス時です。

厳密には肘とか関節が結果的に伸ばされてしまうインパクト時となりますが、ソコは意識下ではありませんので、今回は除外します。


スイングが進むにつれて体からクラブが離れて行くのではなく
「逆に体に近づいてくる」



ということで次回から進めてみましょう。



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