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体とクラブの位置関係 その2

03-21,2015

体とクラブの位置関係 その2

「これ以上体からクラブを離したくない」

20150115214655098_20150320150626b08.png 

ここからスイングは進んで行きます。
かといって何も特別なコトではなく、股関節を使った骨盤の向きの変更と肘の運動です。
それをゴルフクラブというちょっと特殊な道具を使ってスイングを作っていくだけです。

「錯覚を解く」
ま、そんな大層なことではないんですけども、どこから見ているのか、その立ち位置で同じ現象も違って見えます。
スイングしている本人からですと進行方向に対して大外は肘
ギャラリーから見える大外はヘッド…という具合に。


特にゴルフスイングは形態として体の向きが変化していることから、体とクラブの位置関係を錯覚しがちです。
例えばこの画像です。

スナップショット 1 (2015-03-20 14-36)

この形を作ってみるとしたら、どうするでしょう。

その映像イメージは脳にありますので、それを元に形どってみる。
その際、見えているものは自分の視界ですから、画像と比べると別の方向から見ているということになります。

スナップショット 2 (2015-03-20 14-37)

という事で、今度は鏡で見てみる。
よく似たことにはなりますが、これは反転した状態です。


で、最後にビデオ映像
これでやっと、サンプルとなる画像と自分とが重なります。

P1070839.jpg


ひとつの案ですが、その動きを取り入れようとした場合の方法として
「同じ映像を撮ってみる(作ってみる)」
というのもひとつの手です。
自分自身でね。

実際ボールを打って…でも構いませんが、その場合は動画から静止画を切り出して比べてみてみましょう。

その映像が同じになったその時の体感…
それが自分の言葉ということになるかと思います。




ちょっと話がそれてしまいましたが、今回はこれぐらいにして、前回までの確認と次回の布石を打っておきます。

「形成上の軸」と「重力上の軸」
このふたつにラインを引くとこのような画像になります。

スナップショット 1 (2015-03-12 23-12)-3 


そして以降の話はゴルフクラブが加わりますので
「体の中心線」を加えます。

これを体とクラブの位置関係のガイドラインとして使っていきます。


20150117000636cb1-3.png 



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