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3つの柱

05-15,2015

ゴルフスイングはこの3つを柱に考えています。

「ゴルフクラブの形状」
「人間の骨格構造」
「重力の利用」

です。


とかくスポーツというと、訓練を要し、しかもその内容は筋力系だと考えがちです。
そういう側面が無いとは言いませんが、普通に打つのにそんな筋力は必要ないでしょう。

その筋力も力を発するためのものだと思っていませんか?
筋力はかかった力を受け止めるためのもので
その証拠に力を抜けとか力むなとか、再三再四言われています。
しかし力を発するものだと考えている以上、そう言われても出来ない。
エネルギーは自分で発生させるもの、そういう状態なわけですから力は入ります。


この“力を抜け”の意味合い
これは「せっかくエネルギーが発生しているものを阻害しないように」
と考えています。

となると、その必要なチカラを何に頼るか?
という事になりますけども、ソコはすべてに平等で「あたり前」のチカラを使います。


あたり前すぎて意識していない事、
我々は絶えず重力を受けているということ。
で、そこに高さが加われば重量は位置エネルギーとなります。
ジェットコースターを思い浮かべてみるとわかりやすいでしょうか。
頂点に達するまでは何かしらの動力を使い持ち上げていかなければなりませんが、以降は機体と乗客の重量であの!状況になっています。


ウチはクラブヘッドは市販品とは比べ物にならない程、重量を増してあります。
単純に重いんです。
そんなに重いと扱えないんじゃないか?とよく聞かれます。
確かに高さ確保中は重いですが…

ボールとの高さが生まれれば発生する位置エネルギー
これをスウィングに活用することが出来れば、今現在、
それこそねじり鉢巻きをして頑張っているスピードアップ、
そんなの必要なくなるのではないでしょうか。

P1080878.jpg
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