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ちょい太グリップのすすめ

10-02,2011

グリップ交換でこちらが必ずと言っていいほど聞かせてもらうこと

それは
「ちょっと細くありませんか?」
です

013_20111001234620.jpg

その太さ(細さ)はスウィングに大きな影響を及ぼします

市販クラブを持たれている方が圧倒的に多いですから
当然グリップも買ったクラブの時装着されているものを使っています
買ったすぐのクラブのグリップをすぐ交換する人は確かに稀ではありますが
勿体ないようですけど 一度チェックしてみる価値は十分にあります


手の大きさはまちまちです
そんな中、市販品となると幅広い層を対象にしていますから
どうしても 細く 作る傾向にあります
それもユーザー側の にぎる ことも手伝ってその細さは進んでいます

危険なのは 少し細いと違和感があっても
人間の適応能力はとても優れていますから
なんとか使ってしまうものなのです
その なんとかした 分は スウィングに影響を及ぼします


さらに 細くする ことを 肉薄 にすることで対応しているのが現状です
これが意味するところは 軽量化 です

軽くなっていいじゃないかと思うかもしれませんが
クラブバランス値をとるとなると
肝心の 破壊力の源 となる ヘッド重量 を落とさなくてはならなくなります
事実、細い・軽いグリップが装着されているクラブを測っても
ほとんどの場合 D0~D1.5 このあたりをさします
これは先ほどの ヘッド重量の減量 という証拠
これらがもたらすスウィングは クラブを振りまわす 以外に想像ができません

014_20111001234747.jpg 
(下巻き処理)

グリップを握ってしまうと 手のセンサー機能 は鈍るでしょう
さらにスピードを上げるとなるとなおさら握らなくてはなりません
飛距離アップのために買ったそのクラブ
それは体力カバーの意味合いも含まれているはずです
それが逆に 力勝負 になってしまっては本末転倒です

グリップ側の重量が約4g違えば1ポイント バランスは増減します
ですから グリップを通常重量に戻した分
ヘッドに鉛を貼ることをおすすめしています


 
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