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重心角度

10-29,2011

重心角度

006_20111028005947.jpg

上記重心距離と重心深度との兼ね合いがこの角度を生む大きな要因になります
この両者が概ねイコールだと22~23度になってきます
ここである傾向というか、最近は重心位置の自由度が増しましたから
ものすごく極端なモデルが結構あります

ちょっと項目とは違いますが
フェース角ってご存知でしょうか?

一時期よく使われた形状で、構えた時点で安心できる優れた設計だと思うのですが、
見た目だけを異常に気にするエセ上級者が増えてしまったからなのか、
この角度はどんどん取り去られていきました

フックフェースは引っかかる
そう言うと上級者に思ってもらえるのでしょうか
その傾向は 現代語で言うと アスリート志向 として自分を位置付けている人達に
顕著に表れています

それは、ほんの少しでもそう見えればクラブとは見なさないといったほどの扱いですが、
逆に言えば
見えさえしなければどんなにフックフェースでもかまわない
そういうことになりますから単純でわかりやすいのかもしれませんけど



この重心角度
使いやすいところでは18~22度位だと思いますから、
そこを基準に考えてみたいと思います
この角度は先にも言ったようにモデルよって幅広くあります

当然少ないモデルもありますし、
これが30度を超えるような極端なモデルも存在するのですが、
この角度が増している理由は フックフェースを消したい表れ でもあるのです
ですから見た目は限りなくストレートからややオープンに作り、
見えない この角度を確保すべく重心位置を操作するのです


もうおわかりですか?
表面上 全く見えない引っかけヘッドの完成です

きついフックフェースと呼ばれるものでも計ってみれば1~2度といったところです
しかし、この見えないブツは10度近く多いケースも多々あります
ま、本人が楽しめてればいいと言えばいいのですが、それでもフック度が足りないのか
さらに極端なフックグリップをしています…

この現状をどうみますか?

どうあがいても自打球なみに左へ飛ぶクラブを持って真っ直ぐ目標へ飛ばす
普通では考えられないことを実現しているのですから
そういう意味では確かに 大したものだと(感心はしませんが)いつも思っています

341101-1.jpg 


 

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