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ロフトが無ければ上げづらいのは事実

12-27,2011

グリーンサイドのアプローチ
ピンまでごく僅かの状況なのにもかかわらず
思惑に反して すぐ目の前のバンカーに入れてしまう
そうかと思えば トップして反対側の深いラフへ…
実際のところ コースで打数を重ねてしまうのは
ピンに近づくほどに起こっているものです

023_20111226203516.jpg 
練習場隣にあるアプローチ場


だいぶ前の事になりますけど
キャディを何度かしたことがあります
勿論仕事(プロ)としてではありませんけど
知り合いの組みがセルフプレーになるということで
どういう理由だったか 詳しい理由は忘れましたが
そこで起きた ちょっとした失敗話 を少し


まあ なんかの接待というか偉いさんの相手だったと思います
我々の事はいいから…みたいな感じでしたから
順調にホールを重ね だんだん打ち解けてきたかのように?
思っていた時のことです

第3打が バンカー越えのアプローチ
ピンはそれほど近くはありませんでしたから
常に使っているP/S(ピッチングサンド)を手渡したのですけど
なんかイヤ~な予感がしたんで
カートを移動させ パターともう一つ
SW(サンドウェッジ)を一緒に持ってグリーンへと向かいました
 そうこうしている内に その方の順番が回ってきてアプローチしたんですけど
案の定(失礼)手前のバンカーに入ったわけです


でもね…やっぱりまだ若かった

そこですぐさま SW渡しちゃったもんだから
その人 怒っちゃってね…
失敗すると思っていたのか!って
なんで そのクラブを 持ってるんだ!ってね
(その素振り見てたら 明らかにその前の時とは違ってたもんで…)
とは さすがに言いませんでしたけど
そこでは あえて持たずに
バンカーに入ってしまったら
取りに行くべきだったのでしょう
(んでも カートまでまた行くの面倒だし…)
確か 次のバンカーショットも 失敗 でした…
 
img_55417_43534435_0.jpg

キャディさんも大変なんだね
その時 はじめて知りましたよ ホントお疲れさま


343104-1_20111226205137.jpg

目の前に何かしらのハザードがあると
それに過剰反応してしまう傾向にあるように感じます
気持ちはわからないでもないし
そのコースレイアウトとのせめぎ合いも楽しみですけれども
その高さ確保のために ウェッジをチョイスしたわけで
そう極端な状況でもないわけですから
スウィングを変える そんなリスクを負うほどでもないと思います
そのウェッジは50度前後のロフト角度を持っているのですから

018_20111223234009.jpg
途中で何かしようとしても 受け付けてもらえないだろうな~コイツは…


にもかかわらず さっきの失敗談のことですけど
上げたい気持ちが かなりアッパーにすくうように動かしていたから
ああ たぶんダフるな~ って思ったわけです
当然 トップするのもイヤですから
その対応も考えると
クラブを上げながら下げる?
(変な)動きになります
若干打ちこんだほうが上がる印象も持ってるでしょうし
すくう動きのヘッドよりも下げる力の方が勝つ傾向にありますから
ダフりとなって表れやすいのです 

report_main_img01-5.jpg


今日1日 なにもかもロブショットでここまで来たのですから
それを通した方が なにも(変な)動きを取り入れなくても
その場は 上手くいったと思うんですけどね
そのすぐ前のショット そのまた前のスウィング そのまた前の前の…
それらは意識は無くても体に残っているものです

問題のアプローチはパー4のホールでした
つまりセカンドをミスしてしまったわけですけども
確か トップ気味だったと思います
その前に行ったティーショットは右へスライス気味の球
実はそこも伏線になっているのですけど…
この意味 わかります?
 


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