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事前準備が大切です

08-21,2012

ボールはどこに飛んでいくのか?

ゴルフの場合 ショットするにはまずアドレスします
打ち出したい方向に構えるわけですが ボールがどこに飛び出すかは
すでにこの時点で決まっています 

img_258611_4487656_0.jpg

トーナメント中継などを見ていると よくキャディさんが後方から選手をチェックしています
これは クラブ 体 双方のアライメントを確認するためです
この行為を毎回真似する必要はありませんが たまには同伴者にチェックしてもらうのもいいでしょう



ボールが右(左)に行く

それはある意味必然の結果であったりします
左に飛ぶように構えてしまっているにも関わらず その原因をスルーしてスウィング途中のこととして探ってしまうと 時間がかかるばかりか 間違った方向に行ってしまいます

構え通りに当たれば目標に飛ぶはずのない状態で 結果としてボールは目標通り飛んだ

これ コースではナイスショットと言えるかもしれません
フェアウェイ真ん中にボールが運べたのですから

ですが スウィングとしてはいかがなもんでしょう
アドレス時 角度がずれた状態のものが なんらかの作用で正しく向いたということは
裏を返せば スウィング過程で 何かをした ということになります

そして厄介なことに この時したこと というのは強烈に本人の脳に刷り込まれます
今 こうしたから真っ直ぐ飛んだ みたいな
で 怖いのは そうした感覚がだんだんと増えてくることです
そうすると 何かをすることがその人にとって必然のことになってしまいます
それも 毎回異なった内容で…

その悪循環に陥りたくはありませんよね

812203-1.jpg


ミスが2つ重なればナイスショットになる?!


この意味わかりますか?
何らかの誤差があったとしても それを打ち消す 何か があればコース上でナイスショットが生まれます
例えばアドレス時に5度 誤差があったとしても インパクト時にその5度を矯正すればいいわけです
理屈上はね
でも それはスピードがついた瞬間での作業(作業というよりは神業)
そんなことが誰でも出来るのかというと残念ながらNOと言わざるをえません
それよりも 根本原因を追究していく方が 最終的には簡単だと思います
単純にアドレス時の誤差をなくせば その策はやらなくていいのですから

009_20120811233003.jpg

巷に多くのスウィング論なるものがありますけども そのほとんどはこの矯正作業でしかないと感じます
その証拠といってはなんですが 毎年新しい用語?が生まれてきますよね
いろいろなネーミングを付ける能力には頭がさがりますが その背後にあるのは
無数に生み出すことが出来るという利点(誰のため?)があるということなんですよ

ミスパターンはひとつだけではありません
それを打ち消すものがスウィング論とするならば 一時表には現れなくなるだけで永遠に残るわけですよね
その補正動きをやらなければならない根本にあるものは


それって解決したということになるの?
ただ蓋をして見えなくしただけでしょ


で またすぐ別のミスが顔をだし それを打ち消す何かが生まれ…
やらなくてもいい どころか やらなきゃならないことばっかりになってしまうと思うんですがね
 


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