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体の向きの変更

01-10,2012


脚を使ったヨコへの動き 試してみました?
これなんかは 練習場に行かなくても 部屋で出来るものだから
ぜひ やってみるといいですよ!
ちょっと大きめの背鏡があると なおGood!
その映っている姿を確認しながらやってみると よくわかるでしょう



さて 次に体の向きの変更へと進んで行くわけですけども
人間が右に向きを変えるには 右の股関節
そして 左に向きを変えるには 左の股関節
それぞれ使う必要が出てきます

kokansetu_20120109015046.gif

スウィングの形態は背骨を軸とするものですけども
その股関節と背骨 それぞれの位置関係をみてみますと
左右の股関節の真上に背骨は存在せず
前後 左右 少しズレた位置にあるんですね
 この画像ではわかりにくいかもしれないけれど
背骨は文字通り 背
後方に位置しています
(そんなこと気にしてる人なんていないのかな)


直立脚
ちょっと聞き慣れない言葉かもしれませんが
これから正しく体の向きを変えていこうとするなら
このことはとても重要な部分ですから覚えておいてください
体の向きの変更は この直立脚が出来てから始まります
ですから テークバックやダウンスウィングで
いきなり回転してしまう(正しくは回転とは呼べませんが)
場合は この直立脚というところでエラーを起こしているのかもしれません

030 (2) 031 (2)

もう一度 おさらいです
左右 それぞれ 片脚に乗っかった姿勢ですけども
こんなの簡単に出来るよ!
そう誰もが言うでしょう 確かに簡単な動きです
ですが ことスウィング ボールを打つとなると
この簡単な動きが急になりを潜めてしまうのです
その結果どうなるかというと
向きが十分にとれないがために
腕の動きとのギャップが発生します
多い例としては
体はストップしているのに 腕が動き続けるパターンで

こうなると 時間の誤差は勿論ですが
さらに いったいどこがトップ位置なの?
という疑問が付いてまわります

理想としては
腕と体の向き 両方とも同時に完成することです
腕は腕だけではなく クラブを持っています
ですから そのことを考慮したトップまでの到着を考えておかないと
ちぐはぐな ワンツーのリズムになってしまいやすい

036 (2)

それと 回転(ウチでは向きの変更と呼んでいます)と
ねじり が なにかごっちゃになっているように思います
背骨を軸として回転する
プラス その目に映る動きがはいると
簡単に背骨をねじる動きを作ってしまいます
本人は回転と思っているかもしれませんが
それは軸を持った回転ではなく 単に支点を作ったねじりでしかありません

006-1_20120110014628.jpg

こうなってしまうと クラブ機能を生かすどころか
持っていること自体が 単なる負荷 にしかなりません
そして 負荷 ですからそのダメージは体で受け止めざるをえません
このがんばっている感がボールに向かっているとは
間違っても考えない事です





言葉で説明すると
直立脚ができてから向きの変更になる
ということになるんですけども
この直立脚が理解できてくると
そのまま 意識しなくても 体の向きの変更に繋がっていく?
ことがわかります
股関節はヒンジの機能も 臼状の機能も併せ持った
非常に便利な構造をした関節ですから その利点は存分に享受しましょう
(自分の体ですからね あたり前っちゃあたり前だけど)

うまくできると 右へ動いた時には
右太ももにかなりの重みを感じると思います
さっきまでは 2本の脚で受けていた重みが
片脚で受ける形になったためです
でもって その重みを今度は左側へ移してあげることで
左直立脚をつくります

037 (2)

この軸の話は ホントに誤解の多い部分です
背骨は1本 脚は2本
その構造は 人 という字に表されているように
左右2カ所で支えているから ヒト なんですけども


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