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飾りじゃないよ クラブの形

08-24,2012

ロフト角度が多ければ ボールは上がりやすい
ロフト角度が少なければ ボールは上がり辛い

これ 一般的に言われているところで 確かにクラブの持つ機能のひとつです
通常 ドライバーで使われるロフトは10度前後
ウチが基準にしているところとはかなりの差があるんですが イメージしやすいようにこの10度というところで考えてみましょう

001_20120823231318.jpg

10度のヘッドよりも11度のほうが上がり 9度の方が上がらない
確かに
構造としてはその通り
でも 巷で聞かれる会話はちょっとばかしニュアンスが異なるように思いますが…
それはまあ おいといて 


wood_02-1.gif  

ロフトとボールの高さ関係
10度という角度が条件に上がっていますので そこから見てみましょう

ボールが空中へ飛び出しているわけですから
何らかの
作用で打ち出されているわけです
飛距離の3大要素として扱われている内のひとつで
ボールの打ち出し角度 と呼んでいます
これを文字通り解釈すれば
何度で打ち出されるのかによって3割は決まっているということになり
ロフト角度が鍵を握っているとみて間違いのないところでしょう


単純に考えれば 10度の角度が付いているのですから 10度でボールが打ち出されるのは理解できます
しかし…ですよ
10度というと 昨日の話じゃないですけど 秒針2つ以下 
しかし…ですよ
その角度と実際打ち出されている角度はどう見ても…
しかし…

004.jpg

何度の角度で打ち出すか
というのは別にしましても その弾道は明らかにロフト以上のものであるのは疑いようのないところです


もう一度言います
ロフト角度よりも打ち出しの弾道の方が高い
10度のロフトで見上げるような弾道になる
当たり前のようになっているけど
それってナゼ?
っていうか これって不思議に思わない?


それとも もう解決済み? なのかな

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