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同じロフトなのに?

08-25,2012


007_20120825114532.jpg

ゴルフクラブをスウィングする
これは重力上でやっていること
耳かきのお化けのような ヘンテコリンな形をしているものを使っていること
なんかを考慮していけば ボールの高さにロフト プラスアルファがあることはわかるがこれはヘッドだけの問題ではなく クラブ全体で見ていく必要がある


同組で自分と全く同じクラブを持っているということは 極々当たり前の光景として見られるが
もしかすると全員が同じ なんてこともあるかもしれない
キャディさんの嘆き声が聞こえてきそうだが そんな経験がある方は 名前を張ったりして 何かしらの目印をつけているようだ
しかし よくよく話を聞いていると
それはキャディさんのためではなく自分のため?だそうである
実際人のクラブを手渡されても気が付かず 結局 家まで持ち帰ることになる
なんて笑い話まであるけれども 今回は自分のクラブを持って それが同伴者と同じクラブということで話を進めよう

fee_img_p3.jpg 


同一のクラブで打っているはずなのに弾道に違いが出る


高い弾道になる人もいれば 逆に低い弾道になる人もいる
こんな経験なないだろうか?
見ていても明らかな この弾道の違いであるが ティーグラウンドではかなり見栄えのいいあたるであったはずなのに セカンド地点に行くと 思いのほか飛んでいない…

また 見た目そうは変わらない弾道(高さ)であるにもかかわらず
行ってみると 到着地点はかなり違う…

……あげればまだ例はあるけれども
もしこの理不尽さに少しでも共感?できるところがある方のミスパターン
右に出てしまったときはボールは高く上がり
左に出たボールは低い
そして付け加えれば
右に出てもフックして戻ってくるのではなく 右に出たままスライス
左へ出た場合はそのまま もしくはさらにフック
つまり OBまっしぐらという弾道になる


クラブ側で弾道を作れていない


これは どう頑張っても作れないクラブを持っている とも言いかえることが出来るのだが ゴルファーの大半は 自分で何もかもできると思っているようなので そちらの話は控えておく
しかし ゴルフクラブを造っている立場としてヘッド構造の役割という部分は伝えておこう

wood_02-1.gif

見ての通り ゴルフクラブのヘッドは重心点が偏心した構造となっている
重心点がシャフト軸線上に存在しない道具
これが バットやテニスラケットとは一味違うところで 地面にあるボールをあれだけ遠くに正確に運べるということに一役かっている

iron_01-3.gif

想像してみよう
スウィング形態を考え その先端に偏心した重量物が付いている
すると その構造はどう変化するか?しようとするか?
 
重心位置は 距離 深度 高さ
この3方向で表されています


立体にズレたその位置がどのような作用をおよぼしているのか
ロフト角度と共に弾道に対して 少なからず影響しているというところは疑う余地のないところだと考えている
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