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それゆけマスクマン!Q&A

02-17,2012


スナップショット 4 (2012-02-14 22-48)
 
スナップショット 2 (2012-02-14 22-45) 
スナップショット 3 (2012-02-14 22-47)



Q:前傾角度って?

A:アドレス時にとる前傾角度 この関心が高いようです
この角度はあまり深すぎない(前に傾きすぎない)ほうがスウィングを簡単にすると思います
そういう意味では この画像を上から順番にみさせてもらうと 真ん中のM氏はちょっと頭をもたげすぎの感はありますね
つま先から垂直にラインを引くとよくわかりますが 顔(頭部前面)がはみ出てきます

人間の頭部の重さには諸説あるようですけれども 体重の10%が頭部重量だとすると 下の画像の重量は約6kgということになります
結構 重いもの なんですね
その重さを土台となる体より前に出してしまうとその重量まで別な部分で支えなくなってしまい それにつられるように肩(肩甲骨)も体の前面に出やすくなってしまいます
俗に言う 猫背の姿勢 です
ですので アドレス時にもう少し前傾角度を浅めに意識したほうがもっと安定してくると思います

ちなみに この前傾角度 英語では forward bent
ニュアンスとしては 攻める姿勢 とも感じ取れます
まさにこれからボールを打とうとしている体勢/姿勢なわけですから
キリッといきたいものですね

これまた余談ではありますが
この魔界はあるものは何でも利用しろ! そんな言い伝えがあるとかないとか…
ってことで この重い(重という言葉にはすごく惹かれます)頭を支えるという負担ではなく
スウィングにも有利に働かせてみよう!
そんな動きをご提案いたします
近々アップしますので お楽しみに! でもちょっとだけヒント
頭は固めるものではありません 使うものです





Q:前よりはクラブを立てる動きが出来てるように思うんですが

A:そうですね
このクラブ(ヘッド)の位置関係は誰もが拒否?する部分でしょうからね
理解に苦しむ部分と言ってもいいのかもしれません

こう見えるのはクラブ(ヘッド)を立てよう!というよりは 先にもありました前傾角度が大きな要因です
この位置関係は動作としては 肘の動きと体の向きの変更 これが同時進行していくことで起こります
それは確かにそのとおりなんですが もう一つ
繰り返しになりますが 前傾角度 これも考慮していくと以降の動きの理解がさらに深まるでしょう

ちょっと画像ではわかりにくいですけど 左右の肩にラインを引いたとすると 右肩よりも左肩の方が高いラインになると思います
俗に言う 左肩を入れろ!という言葉はこの体勢からきているのかもしれません
わざわざ左肩を地面方向に無理やり押し込むようにテークバックしているのをよく見かけますが 前傾角度を持ったものが向きを変えているのですから その位置関係は必然で起こるものです
高いとか低いとかいう表現をしていますけど実は アドレス時と変えていないだけ なんです

これはクラブ側にもいえることなんですけど
クラブを立てておく この意識は持っておいて損は無いでしょう
クラブを寝かせて捩じるスウィングが圧倒的大多数のか よく出来ていると思います
どちらも あっぱれ です!





Q:上、二枚のヘッドの位置ほぼボールの上にあるのでOKですかね

A:一番下の画像はいつまでたっても仲間に入れてもらえません…さみし~~~

この位置関係でOKです
これはドライバー使用時の画像ですけれども この時点でトップ
つまりアプローチの場合としてみてみましょう

この距離感でOBさえしなければいいかな~
そんな発想を持つ人は少ないと思います 出来ればピンに寄せたいものですよね


ちょっと話がそれるかもしれませんけど 目標に正確に打てているクラブ
それも最も確率が高いクラブってなんですか?

クラブって言うといけないのかな
それは パター ではありませんか?
で そのパターはなんとか真っ直ぐ これに固執しているわけですよね
そのパターの動かし方は別にしまして この行為の裏返しは
ヘッドを回転させることは目標には打ち出しにくい
そう考えてのことですよね もしかすると実戦でも経験済みかもしれません

ではなぜ他のクラブになると急に回転させようとするのでしょう
下の画像の位置からの軌道を想像すると円を描くようにボールに向かうようになります
ひどくなると クラブ自体が円を描きながらヘッドも回転しています
しかも双方の円は角度を変えた別運動です


対して上の両M氏の位置関係だと 少なくとも回転というイメージにはならないのではないでしょうか
単純に回転しながらあたるのと 直線的にあたるのと
どちらが確率にしても効率が良さそうか 聞くまでもないところでしょうし
なによりパターで経験済みのはずです

1Y打つのもドライバーでフルショットするのもパターするのも
理屈はすべて同じです


あんまり答えになってないかな?それとも伝わった?





Q:一番上の写真左足のヒールUP
右足に全体重が移行する直前までしないほうがいいですか

A:左足のヒールUPは する というよりは なる と言った方がいいかもしれません
踵が上がること自体は自然なことですから それでいいのですが
上げる となると今度は いつ? という問題が発生してしまいます

ご質問のように 右足に体重が移行した状態 これを右足軸と言いますが アドレス時には左右4:6ぐらいの割合で体重が振り分けられていると思います
その4割を左足を使って右に移行してあげるように動かすといいかもしれません
そしてその延長線上に右に向きを変える動きになりますから それにつられて左足(踵)が浮いてくる ヒールアップした状態になってきます

見ている限り 問題ないと思いますよ
 

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COMMENT

大変、勉強になりましたv-126
○○塾のインターネット通信教育のv-218
有名講師よりv-158
社長が教え上手ですねv-152
2012/02/17(金) 08:28:28 |URL|マスクマン #SFo5/nok [EDIT]
なかなかのQ&Aですね!
最近、やさしくなったのね!!
2012/02/17(金) 23:53:41 |URL|Dr コトー #- [EDIT]
なんのことかしら?
いつも やさしいですわよ~
2012/02/17(金) 23:58:50 |URL|S #- [EDIT]

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