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ゴルフクラブの形

08-26,2012

これらの画像を見てみよう
 
wood_01-1.gif 
wood_02-1.gif

ウッドとアイアンの同方向からのものです
そこで それぞれの重心位置を確認してみましょう
 
iron_01-3.gif 
iron_02-1.gif

重心位置は 距離 深度 高さ この3つで位置関係を表しています
どちらにも それぞれ3つの距離が存在することが見て取れると思いますが
ひとつだけ
明らかに距離に差がある部分があると思います



見つかりました?
ちなみにその部分 ここ数年のウッドの平均値は37mm アイアンのそれは4mm
実に30mm以上の違いがあります
その違いが ウッドとアイアンの形状差のひとつとなっているのです

001_20120811220416.jpg 

003_20120811220414.jpg

繰り返しになるかもしれませんが 形には意味があります
もし必要のないものなら 長いゴルフの歴史の中で淘汰されてしかるべきで 今現在もなお存在しているということは 何らかの作用があり 役割を担っているということでもあります

そのことを もう少し誇張させて考えてみると
この違い もう言う必要もないかもしれませんが 重心深度
これは ウッドにはかなり必要な量であり アイアンに至ってはそれほど必要としていないととれます

では それはナゼか?

golf01wds.jpg 
 

そこを紐解くカギ…ですけれども その前にひとつ質問
ロングアイアンが得意な方 もしくは お好きな方?
こう聞いて 迷わずYesと答えてくれる人は そう多くはないでしょう
確かに 思いどおりの結果を得るのは そう簡単ではないでしょう
(今はもう死語となっていますものね ロングアイアンという言葉は)
それが ある意味答えと言ってもいいのですが その嫌いになっている または使えないと思っている理由というところは 大きな違いがあるかもしれません



ロングアイアンは難しい


確かに
でも その言葉の後に続くのは
ボールが捕まらないから
ということが 大多数の意見だと思いますが…
いやいや ボールが捕まる捕まらないという話をするのであれば
これほどボールが捕まるクラブはありません ロングアイアンというクラブは

この手のクラブは ロフト角度がアイアンの中で少ない(立った)ものです
モデルにもよりますが 22、3度程度というところでしょう
世間で言うところの“捕まらない”という用語(現象)は根本の原因ではなくて そこからもたらされた ある意味必然の結果です

canvas_20120825124457.jpg 


少し視点を変えてみましょうか

そのロングアイアンと同じ22、3度のロフトを持つウッドがあるとしましょう
現在ですと 7番ウッド というところですが これを“捕まらない”と表現する人はあまりいません
それどころか 簡単な打ちやすいクラブ という評価です
 
004_20120826014002.jpg 


同じロフトのはずなのに これまたナゼ?


で 評価ということで話をしますと 後者にあげたウッドの方は
ボールが上がる
それはそれで頼りがいのあるクラブだけれども もう少し弾道を抑えたい
かといって ロングアイアンはキツイかなぁ~
という印象のようです


003_20120826014003.jpg

さて どうしたもんでしょう
お望みの弾道が得られますでしょうか?


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