スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対抗する?それとも利用する?

02-23,2012


体力に合わせて重量の軽いモノを渡す

これ 一見すると理にかなったような 親切なような気がします
振れなくなったから軽いモノ
スピードが落ちちゃったから軽いモノ
というのが 普通 なことのようですが
今更ですけれども ウチはそうは考えていません
っていうか むしろ逆
これでもか!っていうぐらいのヘッド重量をかけています
(ま これも 超軟〃〃〃〃シャフトのおかげ なんですけど)

008_20120222010508.jpg 

軽いクラブを持つと振れる(気がする)
そうねぇ~~~そう思うよね
確かにそれでクラブを変えてすぐは ほんのちょっと飛ぶんだよね 不思議とね
でも喜んだのもつかの間 すぐまた元通りというのが通説 なんだけど どう?
その時と今と比べて…なんか上手くいってる?
相変わらずクラブをとっかえひっかえ その繰り返しになってな~い?


軽いクラブを求めるという行為
その裏返しは 重量と対峙しようとしているから というのが大きな理由です
ゴルフクラブの構造と人間によるスウィングの形態をとる以上
必ず受ける力 避けては通れない力 不可抗力 が発生します

これは どんなに軽くしたところで 逃れることはできません
軽減するだけ で 対決姿勢なのは同じ事
ま これも同じ事といえば同じ事なんですけど
軽いクラブを持って振れたとしても 今度はスピードと張り合うことになりますから







もうそろそろ このスパイラル地獄から脱出してみてはどう?



重いはずの 常識外のクラブを渡してあるはずなのに

まだ重くしてくれ!

そんな要求が後を絶たないのは なんででしょう?

シャフトの硬さ(ウチでは柔らかさ)
その概念が吹っ飛ぶような軟度のシャフトを装着しているにも関わらず

もっといいの出来た?

なんて盛り上がるのは我々がちょっとオカシイの?

004_20120222011209.jpg 






おもしろおかしく言ってるけれど この現象 わたし個人としては
やっとゴルフクラブという範疇に入ってきた
そういうことだと思ってみてる

こう言っちゃあなんだけど 今それが出来る出来ないは別にして
なんかいい未来が想像できる?
もしそれが体側に筋力側に進んでいるとしたら
自分のイメージしている運動と数年後の体力に接点はある?
んで…それで飛びそうかい?
何とか持ちこたえたとしても そのベクトルは上向きになるでしょうか
もしかすると 水平維持も難しいものなんじゃあない?
ひょっとして…もうすでに 体は満身創痍?!




「もっと軽く振れ 力を入れるな」
これを練習場で聞かない日はありません

年齢なりに軽いクラブを持っている人は ★○の力を振り絞って 振る

スチールシャフト装着者
これだと体力も有り余っているんだろうな~と思っていると…
とんでもない これまた必死の形相で 振る

そして 精神的な生命線?として位置づけられているのが
軽量スチール ということになるんでしょうか
確かに年齢や体力を認めたくないのは人情ですからわかります

ですけどね

軽い…
この言葉の穴埋めは何かでしなきゃあまりません

硬い…
この代替え作業も楽なもんじゃあないですわな

あっ!そうそう ボールと衝突するのは ヘッド ということもね
こちらもお忘れなく

sw_20120222012011.jpg 




にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ 

普通に飛び交っているアドバイス?!
これが 無限ループの叫び に聞こえるのは わたしだけ?
S&Eスポーツ



スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。