スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴルフクラブの計測方法

03-03,2012

ゴルフクラブの先っぽについているヘッド
これはこのような形をしています
ゴルフを始めて間もない方も多いんで この名称もこの際覚えておきましょう 

head_20120303030555.gif 
shape2_20120303030621.gif 

角度関係をみていきましょう
ロフト・ライ・バンス まずはこの3つです

ロフト角度とは シャフト軸線とフェース面との間に出来る角度をさしています
その角度はドライバーからウェッジに進むにつれて角度が多くなってきますから アドレス時には下の番手のほうが上を向いたように映ります


ちょっとライ角度を置いておいてバンス角度です
このバンス角度(ソール角度)とは アドレス時には地面に付いているこの部分
その出っ張りをバンスと呼び シャフト軸線との角度のことをさしています
ちなみにウッドはこの逆(後方が下がった)スクープと呼ばれる形状をとっています 

sole.jpg 


なんだか線がいっぱい入って 角度がついて… 一見すると複雑~~~?
だけど これらのおかげでゴルフがゴルフとして成り立っているのも事実ですからね
スイングとクラブ この両面から進んでいけば その理解度は格段にアップすると思いますよ!





あえて後回しにしたライ角度です
この角度も シャフト軸線を基準にしていることは他と同じです
で 再度 上の画像ですけどもこのライ角度を似ると
な~んか違和感というか こうでもいいんじゃないの?
みたいなところに気が付きますでしょうか?

そんな疑問を持つ方が イケナイ のかもしれませんけど気になってしまうと どうしても なんで? って思ってしまう性質で…
道具に意味のない形なんて無い
そう考えていますから なおさら気になってしょうがないんですよ

このライ角度のある説明文を読んでみると
「クラブを正面から見たときのシャフトの傾き」とあります
なるほど 確かに垂直でも水平でもなく 傾いています 正しくその通り 


でもですよ
見たとおりの角度を測るのであれば ロフトもバンスもヘッド側を見ているです
しかしながら このライ角度 だけは
シャフト軸線は共通で 相対としている角度は ヘッドではなくて地面なんですね
なにも この角度だけ仲間外れにすることはないんじゃないの?
地面とするなら ヘッド側をなんで測らないの?
 
スナップショット 1 (2012-03-03 3-21)



こんなこと言ってもね
そんなの昔からそう決まってるんだから 何言ってんの?!
ってとこでしょうけどね
おっしゃる通り このヘッドの基本構造 原型は遥か昔の先人達が作ったものです
決まっている とするならば その当時 決まった何か
理由というものがあったんだと思うんです
幾人かが集まって(お酒でも飲みながら?)喧々諤々やってたと思うんですよね
あ~でもない こ~でもない
なんてやりながら(完全な想像 妄想です)

golf01wds_20120303032702.jpg

単にこの方が測りやすかった から?
それもひとつの結論ですけども




そんな過程を経て?かどうかは別にしまして
このライ角度は勿論のことヘッドの基本構造というものは長い年月の中 淘汰されることなく受け継れてきたのです
もしも 必要のないもの 意味のない事 であれば無くなるか 改善されてきているはずですからね
その事が意味するところって…結構重要なのかもしれませんよ

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ

S&Eスポーツ
sandes@mxi.netwave.or.jp

090-1002-1035

スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。