スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラブテスト報告

08-29,2012

さて 今回のラウンドのもう一つの目的でありましたクラブテストのご報告を

005 (2)

今回持ち込んだのは 3種類のロフト違いのヘッド 
そのヘッドを2Fで煮詰めた3種類のシャフトを組み合わせてみました
同組の方も巻き込んで チェックして頂いたのですが 特に印象に残ったホールをお伝えいたします


Jクラシック 13番 168Y
その時のピン位置は奥でしたので プラス8Y
ですから ピンまで176Yということになります
加えて 東からの風をまともに受けるアゲンストであったことを付け加えておきます


Jクラシックコースガイド
http://www.jclassic.jp/course.html


結果から申しますと…
使用者みんながグリーンオーバー
一人は奥のバンカーに直撃…

球筋は抑え気味の中弾道
アゲンストではかならずと言っていいほどなる吹き上がる感じがありません
バックスピンが抑えられた 俗に言う重い球でした

実はこのクラブ
コースではよく出くわす 160~180Y
この距離をより簡単に攻略することは出来ないものかという発想で組みました
しかし 今回の状況を考えますと 少し飛びすぎ? ということに…
非常に贅沢な悩み?ではありますが
フェアウェイウッドでは上がりすぎる
アイアンでは少々厳しい
そんな場合 自然環境やライの具合と相談しながら使い分けていくのも ひとつ手であると思います

009_20120829110308.jpg

いい事ばかりでは 胡散臭い かもしれませんので改良点とするべき内容もあげておきます

弾道がフックになりやすいという点です
低スピン系であるがゆえにサイドスピンが表に現れやすいのかもしれません
その点を考慮したヘッドとシャフト(振動数)の組み付けが必要となるようです

しかし 裏を返せばヘッドの口径がありますので シャフトの挿入によってアングル調整ができます
つまり お使いになる方の弾道によって変化を持たせることができるということ プラス 現在お持ちのクラブに沿うようにアングル調整できるという強みもある
正規のヘッドを逆手にとった手法で組め 弾道を造れると考えています 

canvas_20120825124457.jpg

テスト という意味とは少し異なりますが
ニューアイアンとこれまたニューシャフトの結果報告

こちらは 17番 175Y
このホールもピンは奥 2段グリーンの上の段でした
先ほどの13番と同方向に打ちますので この時もアゲンスト
その状況で持ち込んだのは
このラウンドに合わせてお作りした 5番アイアン です

惜しくも2段グリーンの坂に当たってしまい戻されてしまいましたが
余裕のオングリーン
久しぶりのラウンドでしたが 気持よくボールを眺めることができました
(自分が楽しんじゃあイケナイのだけれど 気持よかった~)

008_20120829111143.jpg

ちなみにヘッド重量は300gを超えるシロモノです

300gというと(巷の)クラブの中では最も重いサンドウェッジをも軽く超える重さ
常識と言われているなかでは もう異常 と言わざるを得ないところではありますが 今回あらためて核心いたしました

ヘッド重量は我々を救います


この重量がもたらす恩恵
気になる方は一度ご連絡くださいませ


メゾンゴルフ
776-0010
徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19
Tel/Fax(0883)36-9292
E-mail 
maisongolf@sky.plala.or.jp

008_20120809014148.jpg 


スポンサーサイト

COMMENT

この5番アイアンは私がおねがいしたものです。当日3回使いました。
池超えパー3、170Y、ピン横3メートル、バーディでした。ミスもでましたが、このアイアンセットはとにかくおもしろいです。
クラブがスイングをつくるんですねー。つくづくそう思いました。
2012/08/30(木) 06:37:10 |URL|x #t7EgGTA6 [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。