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ルートを見つけ出そう!

09-24,2012

ゴルフクラブが通る道
そのルートと解明する鍵は他でもない
ゴルフクラブが握っている!
 
003 (5) 

…とは言ってもなかなかわかりづらい というか 考えている方向とは全然違う?
ようなのでその呪縛を解放するためのひとつ手段をご紹介しましょう



スウィングイメージとして最も頭の中にこびりつくものと言えば
やはり自分の目で見たもの つまり視覚情報なんでしょう
スウィングを見させていただいても 普段行く練習場なりテレビの映像なりで見るスウィングやクラブの動きを再現する(したい)という思いがひしひしと伝わってきます

憧れのゴルファーのスウィングに近づきたい!
理想とするスウィングをなんとかものにしたい!

そうですね
でもそのためには見ているモノを見たままにやろうとしている限り
形成模写
単なるモノマネに終わってしまうでしょう
形だけ出来たところで それだけ では寂しい
どうせやるなら 弾道も体験しないと…ね

sw.jpg 



ゴルフクラブが行こうとする方向にそって動いてみる

スウィングを進めていく上で考慮する点としては
ゴルフクラブの構造
スウィングを行う空間
骨格構造(関節)を動くべき方向に使う
そして そのすべてのものに重力がかかっている ということ
プラス 時間というスパイスが隠し味となります

その結果 目に見えているゴルフスウィングとなっているのです

しかし 見えているものを真似ようとすると
ゴルフクラブの構造→軽ければそれでいい
スウィングを行う空間→四方八方 クラブの長さプラス腕の長さ分必要
骨格構造(関節)を動くべき方向に使う→“脇をしめる”が肘を体につけることになってしまう(これは右腕を使用不可能にさせるということ)
すべてのものに重力がかかっている→筋力頼みまっしぐら!
時間というスパイス→隠し味どころかスピードオンリー?

これ 平たく言えば
力任せに振り回せ!とにかくスピードア~~~~ップ!!!
で その裏付けとしては 軽い方がやりやすいでしょ
ということになるのでしょうか
(まあ別にいいけど 好き好んでやってるのなら) 





飛球線後方にひとつブラインドを設けてみました
西に向かって打ち出し方向があるとすると 東の面が遮られた形になっています

この方向 多分スウィングする上で最も必要と考えている部分だと思います
確かに実際のスウィングを見れば この空間を使っているように見えますから この動画を見ても今一つピンとこないかもしれません

気持よく?振り回した映像を撮って ラインを引きながらここをこうしてああして
なんて 気になる部分を 気になる位置で 説明してあげる方が ウケるのかもしれませんけど…
そんなのまるで意味ないし!
結果的になっている(なってしまっている)部分を 積極的にいじってどうするのよ…って思うけど

010_20120924041214.jpg

映像の利用のひとつは
自分がしたことと クラブが作用したことによる結果
これが第三者の目にどう映っているのかを自分の目で確認し 行動と結果のギャップを埋めること
つまり 脳内イメージ補正 というのが大きな役割です

その動き自体は 何度も繰り返しで恐縮ですが

クラブの行たがっている方向
重さを利用しながら 関節が関節通り動いているだけ


ですんで 何も特別な(難しい)ことはしてないのですけども
あえて説明するとすれば 肘が体の外に張り出さられていくような動きです





img_102896_1876681_7.jpg

重さに導かれるままに動いてみる
ある意味 最も簡単なことではないですか?

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