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ヘッドは遥か彼方にあるんです

09-05,2012


009_20120811233003.jpg

例えば5番アイアン
このクラブの長さが38.5インチだとしましょう
インチで言うとどうも伝わりにくいので単位をcmに直しますと
977.9cm(1inch≒25.4cm)
ですから ウッドクラブなんかの場合はかるく1mを超えるわけです

その先に総重量の7割を占めるヘッドが付いているのがゴルフクラブです



その条件を元にして考えると 巷で言われるような
“操作性の良いクラブ”
という表現が ど~~~にも理解できんのです
カタログにもよく乗っていそうなフレーズですが 操作性というのは動かしやすい
つまり自分側で思いのままに動かせるというニュアンスだと思います
で それを聞いている周りの方々は ふんふん なるほど!
みたいな雰囲気で納得の表情でした それも結構な確率で
(否定方向に回る人はほとんどいませんでした 練習場にいた時の話ですが)

そこでわたしも考えました
うちの条件設定の方がおかしいのか?と

001_20120811220416.jpg 

かなり離れたところ 棒の先に重いものが付いているより 軽い方が動かせそうです
現在の技術だと軽いヘッドは作れます
というか作れています
重心調整のためのウェイトを外せばかなりのダイエットが可能ですから

けど それはやらない

年配の方のために?作られたクラブは ご多分にもれず軽量クラブとうたっているにもかかわらずに…
単純に全部を軽くした方が 振りやすそうでしょ

けど それもやらない

もうそろそろ反論が出てきそうなので想像して答えを書くと やらないのは
あまり軽くしすぎると飛ばない
ということを知っているからなんですよ
だから そのギリギリのところで重量を保っているんです
裏を返せば 重量(ヘッド)は距離を稼ぐということなんです

003_20120811220414.jpg

となると もっと重量をかければいいじゃないか と思うでしょ
そう ご名答!
もっとも これ以上飛ばしたくない と思っているなら話は別ですがね
出来ることなら1Yでも前にいきたいというのが本音だと思うんです

けど 重くすることもやっていない
(ウチは世間とはかけはなれた その道にひた走っておりますが…なにか)


しかし これもすぐ外野から反論が来るでしょう
そんなに重くしたら振れないじゃないか!ってね
それじゃあ振れないかどうかまずやってみたら?って返したくなるけど
“やってみる”というのはそんなに難しいことなのかしら?


zenkei.jpg




ちなみに“振れない”っていうのはクラブが伝える“振らなくてもいいよ”というメッセージだと思うけど

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本日のブログにて、グリップについてアップしてます。

解答をブログに宜しくです。
2012/09/05(水) 10:41:36 |URL|JIN #- [EDIT]

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