スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

立体なんだよ~ その3

10-05,2012

もうひとつ あまり意識できていない点をあげておきましょう
もしかすると 想像したくはない
そんな部分であるかもしれませんが…


人間の体も ある意味クラブヘッドと同様
前後 上下 左右の6面体構造をしています
その立体構造の中に配置されているパーツのひとつである 背骨
この位置を正確に把握できている(実感として持っている)方は案外少ないのではないでしょうか


v2s-1.gif 


体の厚み

人間の目が顔面に2つ左右方向に並んで付いている関係から
目につきにくい部分というのはないがしろにされやすいものです
且つ ゴルフスウィングが円に見えていることから
背骨が体の真ん中に付いているような錯覚を起こしています 

 

もう一度確認しましょう
背骨は文字通り 背
人間の背後に配置された構造です
人間ドックなどに行けば お腹周りのMRIを撮ってもらえますから見たことがある方も多いでしょう

この時目が行くのは皮下脂肪ばかりだとは思いますが
その下(端?)に移っている大事な背骨
この位置も自分の目で確認してみましょう
どんなに体の幅が厚くても(薄くても)その配置に例外はありません


スナップショット 1 (2012-10-04 12-11)-1 
スナップショット 7 (2012-10-04 14-08)-1

その例外が無いはずの背骨位置

これが ことゴルフスウィングとなるといろんな位置に配置されている?ようで…

背にある方は非常に少なく
よくて体の真ん中
ひどくなると 背骨が前面にあると思わせるような動きをします
(そんな便利な?変な機能は体には付いておりません)

スナップショット 3 (2012-10-04 12-12)-1 
スナップショット 8 (2012-10-04 14-08)-1


重さ という側面からみてみますと
MRI写真からもわかるように ほとんどの重量は背骨よりも前にあることがわかります
その重さを移動させているはずの動き(向きの変更)であるはずなのに
その重さをさらに前に出そうとしているのが 多くのスウィングです
ということは 配置構造を逆さまに考えているとしか思えないんですね 



体の幅と同様 ないがしろにされている部分が もうひとつ
これまた大事な 頭部

頭にも 幅 があります
そして体のパーツからすると非常に重たいものです
その頭の配置 ポジションを誤ってしまうと 簡単にバランスを崩してしまえるんですが それはスウィングも同じ事


崩れた姿勢を支えるためには体力(筋力)が必要
つまり…
どんどんマッチョ理論へ連れて行かれてしまうのですよ



その配置を誤らなければ スウィングにとって頭はとても便利な道具となるはずなのに


スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。