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関節って?

10-16,2012

肘関節
トップを形成する上で欠かすことが出来ない重要な関節です
右肘は体の外側へ張り出すように使いましょう!


スナップショット 1 (2012-10-10 23-22)

特に肘は体に付けておくもの
としてスウィングしてきた方に取っては とても違和感のある動きかもしれませんが
これが出来ないことには スウィングは始まりません
オートマチック
そんな言葉もなかなか実感として感じづらいでしょう

そのこともあって こちらも口酸っぱく(嫌になるほど)伝えしています
そのせいか?形としては かなり浸透してきたようには思いますが これも今一度確認してみてください


これがどの方向に曲がる(伸びる)か

ホント申し訳ないほどの内容ですので もうわかってるよ!って場合は読まなくてOK
ばかばかしいぐらい 当たり前の話なんで 

 





045.gif


肘関節は一方向の曲げ伸ばしが可能な関節で
構造としてはドアの蝶番のような機能を持ったヒンジ構造をしています
ですから単純な運動しかできません
手が様々な方向に(自由に)動いているのは 肘だけ ではなく
その前後にある関節が作用しあうからです

ちなみに右肘を体にくっ付ける行為は 右肘構造を拒否した動きであり
(俗に言う野球肘を引き起こす典型の形)
左腕を突っ張り 体の前側に張り出すようにする動きは 肩関節を脱臼させる方法です

Paula-Creamer25_1.jpg

こう聞いて やりたい動きに思えますか?
プロレスだとほぼギブアップの状態です
にもかかわらず ゴルフではこの動きがスタンダード つまり常識なんですよね
不思議~


もう一声いきましょうか
左肩甲骨が前に出てくる動き
これによって細い細~い骨 鎖骨が押されます
その鎖骨の先にあるのは 胸骨 そして肋骨 さらには背骨へと続く
ということは左肩甲骨が動けば自動的に右側は逆の流れで伝わってしまうということで
右鎖骨が肩(肩甲骨)を押し込んでいくということになり その結末は
疑似回転運動の完成
見事 背骨ねじりがとり行われるということに相成ります


v2s-1_20121015212400.gif 





さて本題に戻りましょう
トップ時 肘関節はどの方向への運動を可能にしているでしょうか?

スナップショット 6 (2012-10-15 0-48)

右肩 右胸付近に来ているグリップが
体からあまり離れることなく左骨盤(股関節)に到着する
腕の運動を言葉にすると以上です
見ている限り斜め下への動きです
(斜めのラインというのは 縦と横 この合成によって作られているとも言いかえることができます)


トップ時に受けているクラブの重さ これはどの方向から受けていましたか?


“繋がっている”
これは人間の骨格構造にもいえることです
肘というのはあくまで腕(体)の一部分であり その構造は一方向の動きである
ということは クラブから受ける力(重さ)というのは
初期段階では
肘の構造方向には向かない?んじゃないかなぁ~
 
スナップショット 9 (2012-10-15 0-49) 



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