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わたしの視線

10-22,2012

あやつり人形を操つる
これすぐ想像つくと思います
では次

あやつり人形を操っている人を操っている
少しわかりづらくなりましたか?
でもお構いなくその次

あやつり人形に操られている人
さらに進んで

あやつり人形に操られている人を眺めている

もうこうなると意味不明かもしれません

なんのこっちゃねん?!
って感じかとは思いますが 今はわけわからなくて結構です
でもいつかこんなニュアンスでの会話が出来る日を楽しみにしています






スナップショット 1 (2012-10-06 21-18)

おかげさまで特製クラブレッスンも多くなってきました
それぞれの思いあり 考えあり 欲深さあり でこちらもとても勉強になります

で そのレッスン まず見させて頂いているのは
先ほどのあやつり人形話で どこにいるのかなぁ という点です

そのステージによってアドバイスする内容も違ったものになります
あまりにかけ離れたもの というわけにはいきませんしね

(それでも聞いてみたいという場合はいつでも
              勿論メールでもお電話でもどうぞ)





技術的な要素
(ホントのころは技術じゃないんだけど便宜上この言葉を使います)
と並行して考慮している点が もうひとつ

時間 

例えば明日コースに行くからなんとかして
とか
スウィングにあまり大きな変更はかけたくないから徐々に
とか
今のことは考えてないから 好きにして
なんて場合も

例えは適当ですけど それぞれ思い描く時間軸が異なっているんですね
見据える先が段々と伸びてきている
これ クラブを作る側 レッスンする側からすると とても重要なことなんですよ

003_20121019190558.jpg

まず最初の場合
これは明日という時間設定ですから スウィングに変更はかけられません
もしスウィング見ることが出来たとすれば注意事項はひとつ

“早期にヘッドを開いてしまわないように”です

大抵バックスウィング初期 それも30cmも行かないところで
かなりヘッドが開く(捩じれる)ように動かしています

大事なスタート時にこのエラーを起こしてしまうと
それはスウィング中すべてに影響を及ぼしてしまいます 

スナップショット 2-1

できるだけ開かないように
アドレス時の状態を保った位置関係で
そうですね
腰の高さ
これはちょっと無理かな
では膝の高さぐらいまではなんとかキープできるよう心がておきましょう


スナップショット 4-1 



ではクラブ側でなんとかならないか
その症状によって対処する方法は異なりますが

鉛を張って調整する

アングル調整が可能なアイアンの場合はロフト/ライの調整

意外なところではグリップ交換

これ効果的!
勿論 単に付け替えるだけじゃあ意味ないけどね
下巻テープで調整したグリップなんて使ったことないでしょうから
一度試してみるのも悪くないと思いますよ

002_20121019193840.jpg








あと 先日お見えになられたお客さまとの話をご紹介させて頂きます

グリップ交換においで下さった際 あれこれ話をしていた時のこと
車から1本のクラブを取り出してこられました
これなんだか硬い気がするんだけど どうなのかなぁ

ということで振動数計にかけてみたところ そのクラブは285cpm
調子は悪くないという 5番アイアンを計測してみると 270cpm
表示は両者 Rフレックス ですから 見た目は R?
しかし その差15cpm
通常 1フレックス差は10cpmです
つまり1フレックス半硬いということになり
R S X ということですと SX ということになります
 

さらにこの話続きがあって
そのクラブはウッド系なんです
アイアンとウッドの振動数というのは同じではありません
数値としてはウッドの方が低くなります
ということは フレックス換算でいくと もっと硬い
X どころか XX(それ以上?)ということになるんです

005_20121019195128.jpg

それぞれシャフトはウッド用とアイアン用 異なったものを使います
ですので アイアンとウッドを繋げる作業というのは お店の腕の見せ所でして
アマチュアのクラブにもあまり詳しくない方にとっては 両者を合わせることというのは かなり難しいことなんです

今回はご相談頂いたおかげで?
“見た目同じのフレックス食い違い症候群”
は回避することができました

アイアン方向に合わせたシャフト交換しますので


もし そのまま使い続けたとすると そう遠くない先で
調子のよかったアイアンまで悪くしてしまうことは目に見えています
なんでかって?
単純です

硬さの食い違うクラブを使うとは
 
今 合っているクラブのスウィングをすれば 硬いクラブの方は当たるわけありません
逆に 硬いクラブが当たっているときは ほかのクラブは当たりません
(日によって当たるクラブとダメなクラブが入れ替わるような経験ありませんか?)

当たらなければ人間は スウィングを変えてしまうことで対処しようとします
どうしたって上手く当てたい 打ちたいですから
そして そのクラブが当たるようになった(なってしまった)頃には
これまで打てていたアイアンの方が当たらない!

当然です
そのクラブによってスウィングを変えられてしまったのですから

でもって またアイアンの方も一からやり直し
そしてまた振出しに戻る…
みたいな無限ループのような状態になってしまうのですよ




006_20121019195809.jpg


みなさんが思っている以上に
ゴルフクラブが与える影響というのは大きいもので
スウィングというものは ある意味 何を持つか で決まってしまうものです

で モノは考えよう!

それを逆手にとれば 人間が持つ本能を利用すれば
スウィングも勝手に出来てしまうんじゃない?

そんな考えでゴルフクラブを作っています
ウチ メゾンゴルフは

ちょっと長くなってしまいましたね
それでは続きは明日 ということにしましょう

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COMMENT

わたしゃまだまだ短絡的ですねー。
あちらを直せばこちらがずれる。
フフーン(背後の声)。
2012/10/22(月) 07:24:15 |URL|x #t7EgGTA6 [EDIT]
今回はいろいろとあって?でしたね
パーツは揃ってきています
あとはどう繋がっていくか
かな~?
2012/10/22(月) 17:29:19 |URL|m #- [EDIT]

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