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工房覗き見タイム

10-25,2012

 お馴染みkyoei original head
ここに3つ 同じ7番アイアンをご用意いたしました

 008 (4)

同じものを並べてどうするの?
と思うかもしれませんが この3つのアイアンヘッド
見た目は同じようでも 内容は全く別物といってもいいほど違うものなんです

No.1
 001_20121024004734.jpg

No.2
 002_20121024004734.jpg

No.3
 003_20121024004733.jpg

もう一度確認しておきますが どれも7番アイアンです





ここで比較対象が無いと
これらがどれだけ(すばらしい)逸脱しているかということがわかりにくいかと思いますので 通常使われているヘッド重量も秤に乗せてみますと… 

004_20121025001855.jpg  


この差 歴然!

ですけどもね
このヘッドはいわゆるカーボンシャフト用のヘッド!なんです

って声を上げてもピンとこないでしょうかね
最近のクラブを使っている
もしくは ここ数年の間にゴルフを始めたという場合は特に

どういうことかというと
(普通)クラブヘッドにはスチール用とカーボン用という2種類あるんです
理由は それぞれシャフト自身のバランスポイントの違い

スチールシャフトは先端側が重くなります
カーボンシャフトはその逆で手元側にバランスポイントがきますから その分ヘッド重量をかせげるということになります

同じバランスで仕上げるとなると
その差分 ウチで言うところの
破壊力増量(減量)ということです

特に流行の軽量スチールはこの現象が顕著ですから
当然ヘッド重量はさらに軽くなります

つまるところ カーボンシャフトを使う利点というのは
ヘッドを重くできるからということ
が大きいんですけども 軽量スチールシャフトってのは
それをも奪ってしまうのね~


どうしてこうなるのかというと…
いや やめときましょうか
好きで使っているのなら それでいいでしょうし
もし知らずに使っているのだとしても
厳しいようだけど それは勉強不足なんだし
自分で気が付いた人 調べてココにたどり着いた人も大勢いるわけだからね



021_20121024005908.jpg

よくカタログには 当社比 という表現が使われているようですので
ウチもそれにならってやってみようと思います

そうですね~
重量別ヘッドに対するイメージはというと…

・刺激が欲しいという方へ
・超重!好きな方はやみつき
・過去に重量級ヘッドを体験済みの方
 激重のランクは想像以上 用法・容量をお守りください


ってどこかのお店のメニュー表みたいになってしまいましたけど…
ついでに?シャフトもやってみましょう

当店基準のフレックス(ドライバー換算)
X:振動数205~190cpm
S:振動数190~175cpm
R:振動数175~160cpm
m?:振動数160cpm以下
        1★5cpm程度まで(詳しくはお問い合わせにて)


これも比較対象が必要ですね
一般のSフレックスは振動数245~255cpmです
これと比較って言ってもなんですけども一応。。。

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COMMENT

強度的に軽量スチールに重いヘッドは止めた方が・・・って事ですか
2012/10/25(木) 16:36:59 |URL|のむ #- [EDIT]
私の7番アイアンは、一番下の写真のものみたいです。
ドライバーのシャフトは、どうも現行の下限のフレックスのようです。
1☆5 CPM.........
自分でさがしてここにたどり着きました。ゴルフクラブの秘密はほぼ理解しました。扱いを会得するまであと数歩です。ゆっくりやります。
2012/10/25(木) 17:59:08 |URL|x #t7EgGTA6 [EDIT]
すいません。一番下、一番重い7番です。
2012/10/25(木) 18:04:42 |URL|x #t7EgGTA6 [EDIT]
強度的にもマズイでしょうね
ウチでは絶対にやりません
というか する理由も見つけられませんので


クラブもスウィングも 単にそれだけ というものは無いんですね
どれも直接的なようにみえますけど
実際のところはとても間接的な作用で成り立っているというのがゴルフだと思っています
 
2012/10/25(木) 20:02:35 |URL|m #- [EDIT]

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