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ゴルフクラブの軸

10-31,2012

ゴルフクラブはシャフトのセンター
様々な角度の多くは この軸を基準にして計測されていて
その基準からの傾きをロフト○○度 というような表示方法をとっています
 
010_20121022215847.jpg
http://www.maison-golf.com/club-spec.html

その角度は確かにそうなるでしょう
それ以外の方法というのは あまり考えられません
ロフト角度30度 ゴルフクラブの特徴・性能を正確に表しているものと言えます
 




しかしながら 情報も使いようによっては諸刃の剣
理解が進んで来れば その違いも手に取るようにわかるはずなんですが
ことスウィングに関しては マイナス方向に働いているのではないかと思っています

ロフト角度 30度
ロフト角度 120度?

スウィングを見ていると 明らかにロフト120度のクラブを30度の意識で打っているように見えます

british_sat_creamer_18th.jpg

そうではなくて
ロフト120度状態のクラブを30度の効果になるようにゴルフクラブを扱う
という見地に変わってくれるといいんですけどね~

015 (2) 






ということで ちょっとばかし2階で遊んでみました
ロフト角度とボールの関係を目に見える状態にしてみよう!
ということで ショットマーク なるものをとりだしペタリ

005_20121029231012.jpg 

012_20121029231011.jpg 

この跡から想像を膨らませてみてください

どちらも同じ ロフト30度程度のアイアン!
……とは思えないボール跡ではないでしょうか
(勿論弾道もかなり違ったものになるでしょう)

同一のクラブで打ったとしても 距離や弾道の高さが異なるという現象は こんなところからも見て取れます
そのロスたるや大きなエネルギー
なのに 単にスピードとか筋力といった方向に行ってしまうんですよね~

この状態でスピードあげても それこそコスリ度数が増すばかり
ボールの表面ばかり傷つけて終わり ですよ
(でも その方が高価なボールが沢山売れるからいいのですかね)






フェースの溝がうんたらかんたら…
そんな変な方向に行ってしまうのもわかる気がします

溝はタイヤで言うところの 水はけ機能
ですんで スピン量を直接的にみて作られているものではないんですけどね
その証拠にレース用のタイヤはスリックタイヤ使うでしょ 
溝が入っている いわゆるレインタイヤは雨の日に使うものです
ゴルフは雨でもやりますし 晴れた日でも芝生の水分という厄介なものがあります
その水分がボールに与える影響が大きいですので
溝を切ってあるんです


013_20121022215846.jpg

摩擦によるスピンということですと
その効果は溝の引っかかり?ではなく ボールとの接触面積でほとんどが決まります
角溝とそうでないもの
その違いとしては 溝を入れた時にできるR断面と直角断面の違いでしかありません
そういう意味では ほんのわずかにR分面積をかせげますので
接触面積が増えます
ですから ウソ・ホント ということですとウソではないことは付け加えておきます



よくフェースに付くボールのカスを見て
スピンが効いている~~~
なんて言ってますけど その時ボールは高く 高~く上がっているでしょ
確かに打ち出した瞬間はスピン量が多いかもしれませんけど…

その滞空時間を考えてみて

地面 グリーンに接地するころには最初にあったスピンもほどけて効果なし
止まったのはスピンが効いているのではなくって
垂直に近い落下軌道でボールが前に行けなかっただけ なんだよ
(ここでも ボールを削る作用で販売促進?なの…)

photo1.jpg 


ということで

考え方の軸というの大事じゃないかなぁ~ 
というオチでよろしいでしょうか



(軸 ZIKU 時空? 間違っても自苦になってしまわないように)



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