スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボール位置から検証してみよう

11-02,2012

アドレス時のボール位置
これにも複数考え方があるようです

ウチがおススメしているボール位置は
左足かかと線上
何番のクラブであろうと すべてこの位置
ティーアップするドライバーはさらに左です

008 (2)

ん?なんでかって?
だって そうしないとスウィング上辻褄が合わないでしょ

クラブを変えるごとに着地ポイントを調整する
そんな芸当できないし やりたくもないからね
クラブを持ちかえてもスウィングは一緒
その方がどう考えてもシンプルで簡単だ



ゴルフスウィングは 体の正面でボールを捉える事を念頭にしています
地面にボールがある状態で すべて一定の位置でさばけるのなら検討してみる価値もあるかもしれませんが 左足かかと線上以外の位置ですべて同じボール位置で打っているというのは あまり聞いたことがありません

ドライバーは左足かかと線上
ウェッジなど 短いクラブは体(スタンス幅)の真ん中
その他のクラブはその中間
つまり 長いクラブほど左足方向に 短いクラブほど右足方向によって来る
というようなボール位置にしている方が多いかと思います

009 (3) 

コレ 非常に興味深い
ある意味 スウィングをどう捉えているのか
すべてを物語っているものなんです


先ほど長いクラブほど左足方向へ出ていくという表現をしましたが
これは ロフトが少なくなるほど と言い換えることができます
このアドレスから 巷の理論通り 軸と頭をこの位置で固定した場合
動かせているところが 手であろうと肩であろうと 円弧で当たることになり
その際 ヘッドと地面が最も近づくポイント
それが体(スタンス幅)の中央ということになります

しかし クラブによってボールを左へ寄せていくという条件を加えると
理屈上はボールに当たらない
当たるには当たったとしても 目的の場所ではなく リーディングエッジ
つまり トップしてしまう
そんな疑問がわいてきませんか?

対策っていっても 円弧を左にずらすことも出来ないですしね
それはスウェーといってスウィングではご法度なんでしょうし
腕(手)を前に?それは手打ちという忌み嫌う動きなんでしょうし

冒頭に申し上げた
クラブを変えるごとに着地ポイントを調整する
これを何らかの方法で行わない限り 目的とする現象は得られることが出来ない
しかしながら 自分の動きを固定する(阻止する)レッスン用語ばかりの状態

いやいや 困りましたね
一体どうやってこなしているのでしょう?
かなり複雑な行為になることは想像つきますが

imageCAULF1NP.jpg

どんな方法を採用するにせよ
シンプルになるような方向で考えていかないと
出来るようになったら 鼻で笑うぐらいの簡単な動きにしたいと思ってるんですけどね
スウィングは

そのためのキーワードのひとつが
ボールは左足かかと線上
ということになろうかと思います

スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。