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コレ合ってるの?間違ってるの?

11-05,2012

ゴルフ用語のみならず 言葉というものは曖昧に感じるところが数多くあります

物事を伝える手段としては非常に優れた方法ですが 受け取る側にとっては
諸刃の剣
という側面を持っています
特に日本語には その言葉のニュアンスというか 含みが大きいですから余計にそうなのかもしれませんけども 逆の視点からすると それが日本語の美しいところです

立ち位置が変われば 解釈も異なる

ですので 何事も一方向ではなく 複数の側から眺められるようになるといいでしょうね
また違った発見があるかもしれません

300px-Yoshinogawa(Tokushima).jpg 300px-YoshinoGawa.jpg
徳島県を東西に流れる 吉野川




では今日のお題
「コレ合ってるの?間違ってるの?」
今回は“ボールをよく見ろ!”この用語についてせまってみましょう

この言葉はゴルフに限らず 球技には必ずと言っていいほど使われている言葉です
上手くいかない場合 一度や二度は言われたことがあると思いますが 言われた方もボールに当てたい一心ですから
その言葉をそのまま聞き入れてしまいます



ここでこの画像をご覧ください
 
f0151940_1784416.jpg

野球におけるインパクトの瞬間ですけども 目線はどこを向いていますか?
言葉通りの“ボールをよく見る”ということでは この画像はどう判断されるのでしょう



今度はコチラ
 
7407_600400.jpg

こちらはインパクト直後の画像になります
ご存じ 女王アニカ・ソレンスタム
彼女の全盛期 日本ではこのスウィングを
ルックアップ打法 という名称で紹介(説明)されました
誰の命名かは存じませんが そのニュアンスはあまり好意的ではない感じがします
 

anika動画はこちらでm-youtube_20121012142607_20121101000726.gif
 



少し穿った見方ではありますが
世界の賞金王という看板があるから こう言わざるを得なかった
ホントのところは ボールを見てない個性的なスウィング と思っていたんだと思います

イメージ(固定観念)にあるゴルフスウィングはこういうものではないのでしょう
その視点でみると 単に顔が上がってるということしか見えてこない
当時あまり研究されなかったのは そのためではないでしょうか
(大きな財産を失ってしまったとも言えると思います)
型(見た目)が大好きな人にとっては 受け入れがたいものだったのでしょう








ちなみに この両者 メゾンゴルフの見解としては
ボールがよく見れたスウィングです! 










たとえば イチロー選手の背面キャッチ

ゴルフには必要の無いことかもしれませんが これも単なるパフォーマンスとして見ているのではないでしょうか
もしそうだとしたら(お暇なら)この野球の2枚の画像を使って 両者を繋げてみるのも面白いのでは
お題目はおまかせいたしますので
 
k-bb-1018-0001-ns300.jpg

野球とゴルフ
その意味合いは異なるかもしれませんが ボールを見る とはどういうことなのかを如実に表してくれているものだと思います












“んじゃ ボールを見るってどういうこと?”
みたいなことで盛り上がってくれると コチラも安心できるんだけどなぁ~
 
スナップショット 1 (2012-10-06 21-18)

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