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スペック豆知識<慣性モーメント>

11-13,2012

003 (5) 
HBS-10改 #5~P


<慣性モーメント>
クラブを60度のライ角度に据えたときに、クラブヘッドの重心を通る垂直軸周りの慣性モーメントコンポーネントは5900グラム平方センチメートル(32.259オンス平方インチ) + テスト許容誤差100グラム平方センチメートル(0.547オンス平方インチ)以下でなければならない。

これがルール上でうたわれている文言になります。
簡単に言うと、ヘッドの重心位置を串刺しにした状態で左右方向にどれだけ動きがたいかということ。つまりは力に対して姿勢を保ちやすいかということです。

021_20121106141428.jpg 

015_20121106141428.jpg

これも数値が大きい方がいいでしょうが、クラブ扱いによって大きく分かれるところではあります。

何度も繰り返しになりますが、クラブを捩じらずヘッドターンさせない人にとっては好スペックとなりますが、逆の場合は抗スペック、邪魔物以外なにものでもありません。カタログのうたい文句だけを鵜呑みにしないで、その意味を追及できるようになりましょう。

そうすればまた新たな、別次元でのゴルフを楽しむことができます!
 

005 (3) 
HBS365ウェッジ P/S,S




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