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ゴルフスウィングって難しい?

11-12,2012

 “ゴルフは難しい”
確かにその言葉には同意します しかし
“ゴルフのショットが難しい”
これには同意いたしかねます
だってゴルフクラブ持ってますから

021_20121110061558.jpg

ゴルフショットというものがどんなものなのか
今一度 冷静になって考えてみましょう

直径約4cmのボールが地面にある
そのボールを打撃するために 人間はヘッドと呼ばれるものが先端に付いた棒を持っている
そこから なにかしらの行為(運動)によって結果としてボールが飛んでいくわけだけども

なんだかそのすべてをしょい込んでいるかのごとく見えるのは気のせいですかね

ゴルフクラブに出来ることはクラブが受け持てばいい
それ以外のことを人間もしくは何かで補えばそれで一連の動きは出来ます

仕事をどのように どこに配置・配分するか
適材適所を見極めてより良い効果を引き出す

ショットに限らずそれは同じ事なんじゃないですかね


001_20121111191221.png

ということで試しに?
この状態でしばらく待っていたんですけど(何かで動き出せばそれで済むかなぁ~って)
一向にテークバックは始まらない!
ですんで 残念ではありますが 始動はこちら(人間側)でスタートを切らなければならないという結論に至りました

バカなことを…と思うでしょうね~(そりゃそうだ)
そんな事考えなくても あたり前 ですもんね

でもね
現実問題として この始動に悩んでいるゴルファーは意外に少なくないんだよ
しかも その悩みを持っている方にとっては 結構深刻でね

どうあがいても スタートさえ切れない!

個人的には悩んだことなど無いのだけれど そういう現実があるのなら調べてみないと お客さんにアドバイスもできないからね



002_20121111191820.png

まず方向
どこに動き出せばいいのか ということですけども
一応断っておきますが あくまで クラブ構造に沿った動きをする という前提での話です 

それは簡単!始動方向はアドレス クラブをセットした時点で決定されています

巷ではインサイドとかアウトサイドとか言われますが それは選択の余地はありません
この始動 あたかも スウィング中の作業(作為)として まるで別物のように思われているようですけども それなら几帳面にアドレスしたところであまり意味を持つものになっているとは考えにくいですね
だって せっかく構えたのに 今度はどっちに動かすの?って話でしょ

百歩譲って そのインとかアウトという表現を使うとしたらですよ
それはアドレス時ですでに作っておかないと

その方向は飛球線に対してのものでしょうから そのラインに対する構え
つまりアドレスで処理するものであって 手とか肩とか 以降の動きで意図的に作れるものじゃないですから

002-1.png 







ここで内容とはそれるかもしれませんが 誤解してほしくない部分ですので注釈しておきます
ゴルフスウィングに関しては肩 つまり肩甲骨を含んだすべてを腕としてみなします
(医療の専門家ではありませんのでその分野で間違っていたらすみません)
手と腕
この2つはニュアンスとしては通じるかとは思うのですが 肩ましてや肩甲骨となると どこか別物という扱いをしているふしがあります
確かに 肩関節は一応目に見える位置に存在しますが 肩甲骨となると背中側(見える反対側)のことですので 無理もないといえばそうなんですけど


jin004_20121111175202.gif 


指先から肩に向かって骨格をなぞってみますと 肘までは“手”という単語
肘から肩までは“腕”
そして肩関節を形成する肩甲骨があることがわかります

で その先はというと…
背中側で肩甲骨と繋がっている部分はどこにもありません
俗に言う 背筋に埋もれた状態で維持しているというのが 肩甲骨 ということになり
つまりは 腕の終着点 ということになるんです





ちなみに 巷で見られるトップの形
一部の世界では それが出来ない理由を体が硬いということにしているようですが
コレ 骨格機能など関係ない!と言わんばかりの動きとして見えるんですけども…
もっと言うと 出来なくてあたり前です
人間には防衛本能というものがありますから

長くなって申し訳ありませんね
でもね これじゃあ体を壊しても 何も文句言えないと思うんですよ
ゴルフ用語っぽく言うと
“左肩を顎の下まで入れる”ということになるんですかね
その前には“頭を動かさない/固定する”というのもあるんでしょうけど
これがそのまま進行したとすると 体はどうなりますか?

左肩 そのまま進めば 脱臼 です
肩甲骨が前面に出てくることを防止しているストッパー
鎖骨は折れる でしょう


それを食い止めてくれているのですから その体からの反応に従った方が無難でしょ
それを 体が硬い と受け取るのではなくって
関節には適した方向と量がある
ということに着目すればそれで済む話なんですけどね




では戻りましょう

方向に選択の余地はないと申しましたが
ゴルフの場合 幸いにもクラブを持っていますから
クラブ(ヘッド)がすでに方向を示してくれている
とも言えるのです
(ゴルフクラブというのは至れり尽くせり という部分のひとつです)

003 (5)

そして これはクラブをセットする段階でのことですから
視覚情報としてですので 見た目に表してくれているという事なんです

こんなイイ情報を出してくれるクラブ(ヘッド)
ウチでは ガイド機能 と呼んでいるこの形状
みんなのには 付いてないの?
(多分 持ったことないんだろうなぁ) 

003 (7)

その最たるが このパター
L型ブリストル HBS

028.jpg

ほら こっちこっち!っていう呼びかけが聞こえない?
(持ってる人は眺めてみてね それはアドレス時に見えると思うよ)

ガイド機能として視覚
ボールをつぶしてくれる音 聴覚
重量という強烈な情報発信源と伝達という 触覚
そして コレ実のところ何のための道具?
なんて考えさせられる怪しげな匂い…
それらを脳で味わうんだ!


人間の五感 全てに働きかけると言ってもいいね!
唯一難点?!なのは ドーパミン 出まくり?になる(なりすぎる)ことかな~~~
(ところで もう無いのかしら?コレ)


気が付けば スタート切るところで こんなになってしまいましたね
で 結局のとこ どこなのよ!っていう反応なんだろうけど
全部言ってるつもり
なんだけど

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