スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この位置から…ですか?

11-14,2012

 




この状態になっている!そのクラブ(ヘッド)の動きは!!!
もし そう言われたとしたら…

そんなわけない!と思うでしょうね
馬鹿にするんじゃないよ!そう怒ってしまう人もいるでしょう
そりゃ確かにクラブがここまで暴れているのが見て取れたら大問題です

けどですよ
クラブ間(例えば6番と7番)の違いってどのくらい?
というクラブ目線でみてみると…ですよ

loft-2.jpg 

ロフト角度で4度
ライ角度で0.5度
長さで0.5インチ(約12.7mm)
ま これだけじゃあないけれど このわずかな差で10Yなり15Yなりの距離差を生み出せるわけです
6番が7番になっちゃ困るんですよね
また その逆でも不都合が出てきます
そんな僅かなところで変化を生み出しているんです
ゴルフクラブというものは
 
001 (7)


さっきのクラッシュも
その相対をこの僅かな角度として見てみると どうですか?

ロフトで言うと 1度の誤差は25%
ライ角度の1度となると 実に200%となります!

これまでの扱い方で
この差がクラブの持つ機能として有効利用できそうですか?












そのドライバー
何度のスペックかは知りませんけど 弾道の高さから想像してみてください
ロフトに対して かなり高く上がっているはずです
ティーアップしてるから?
確かにそれもひとつの要因です
でも それではなぜティーアップすれば上がる?のでしょう
その下をくぐってしまうと てんぷら なはずですね

少し衝撃的な事かもしれません
例え こうなっていますと単に言われたとしても受け入れられない そう感じるかもしれませんが
ロフト35度のドライバーショット
なんて当たり前のようにやっているんですよ

重量にしてもそうです
クラブバランスを調整するとしましょう
D0からD1へと 1ポイント上げる
パーツはすべてそのままに となるとヘッド側へ鉛などを使って重量を加えるという作業になります

029_20121111204037.jpg

で その重量はというと このクラブの場合
1.8g
2gにも満たないところでやってるわけです
その1ポイントが違いとなって表れるにはどうすればいいのか

となると 好きなように振り回すという扱いにはならないんじゃないかなぁ~
(って思いますけど)





戻ります
この形からアドレスした状態に戻るには…
それを考える前に どうやってこの形になったか を知ることが先でしょうかね

手首・肘周りの回転 90度
(腕自体)肩周りの回転 60度
これだけで 150度
これに体の動きが90度入りますから
クラブにとっては実に 270度の回転 ということになります

ということで 次にどうやって戻るか ということですけども
この動きを採用している場合
非常に不可解な点があることをまず申しておきます

トップ以降 つまりダウンスウィングで腕を動かすことを非常に嫌います
アドレスからテークバック そしてトップに来るまでは
目一杯 腕/手を使っているのに…です

この動きを正当化しようとすれば こういう事になるのでしょうか
腕は体で戻す(つまりは手打ちではない)ものだから と
いやしかし その体の動き?で180度腕を戻せたとしても まだ肘から先の90度が残っています
しかも すでにこの時点で体はアドレスをはるかに通り越した形です

最後の最後 残った手を返して目標とする方向へボールが飛ぶようヘッドを合わせる
それをMAXスピードであろう位置でとり行う
そう言ってくれれば 方法としては 繋がります
ですが どんなモノを読んでも そういう事は書いてないですね

はて?ではこれをどうやって辻褄を合わせているのでしょうか?
クラブ側でなにかしてくれるということでも無さそうですし…





重いクラブ(ヘッド)が打てないという方は この位置で嫌うということを考えると 何か をしているから
アクションを入れたくても入れられない というジレンマが発生しているのでしょう
となると シャフトも使えていない ということになりますけど…

いやはや どうしたもんでしょう

スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。