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その動き なんか意味あるの?

11-20,2012

スウィング とりわけ人間の動き

これは常々感じることですけども よほど頑張りたい!のかなぁって
重いクラブを持つ
ま 慣れるまでは仕方が無いにしても
重い ということに対して さらに力で対抗しようとする(しなければならない)のが ゴルフの場合特に見受けられるんですけど…

102.png

んで
頑張り度数が高い区間といえば 文句なしにココ!
腰から下 その量は180度 少なくても120度ぐらいの区間
もう血管裂けるんじゃないの?大丈夫?
なんて心配になるほどの場合も

その区間の動きが良くなれば 安定すれば
ゴルフショットは簡単になる 成果が上がる
極論でいくと この区間さえ出来ればゴルフは上達するというようなことも聞かれます

その区間 人はビジネスゾーンと呼ぶそうな




スウィングを考えていく上で大切にしていることがあります
それは 目的としている部分や箇所のことを その位置で直接やらない
そのゾーン(言葉覚えたから早速使います)が重要であるなら それ以外の場所(ゾーン)で そうなるように考えていくんです

スウィングのそのほとんどは 前の状態で次の展開が決まります
ですから その位置でなってほしい姿勢・動きがあるとしたら 事前準備をしておかないともう間に合いません


zenkei_20121111195242.jpg 

コースでもそうじゃないんですか?

ティーショット打つのにどうやって狙いを定めてるの?
そのホールのピン位置があって セカンドショットをどこからどのように打ちたいという戦略があってこそ狙い場所が決まるわけでしょ

最近のゴルフはほとんどカートによるプレーだからせわしないけど
ティーグランドまで そしてボールまで到達する時間があります
ゴルフは ある意味かなりの時間をかけて行うというのは こういうための時間じゃないのかなぁ

うまく行けば次の展開に向けて余裕があります
たとえ失敗しても それを数回に分けて カバーできるのもゴルフの利点です
その方法を練る時間というのが ボールまで到達するまでの使い方ではないでしょうか

img_258611_3366349_4_20121115231248.jpg

それを周りを待たせることなく いとも簡単にさらりとやってのける
もっと言えば 自分の行動はちゃっちゃと済ましてカートのお世話まで出来る
そういうのって見てて カッコいいなぁ~ って思うんですけど

こんな話をすると それは満足に打てるようになってからのことでしょ
みたいな反応がほとんどです
確かにゴルフを始めたばかりだと そんな余裕がないのもわかりますけど
そういう意識でやっているのとそうでないのとでは
出来だしたときに大きな差となって表れてくるものなんです

今日はいいショット沢山あったのに…あれ?
逆になんかイマイチだったなぁ~なんて1日だったのにスコアは…これまたアレ?
ぶっちゃけ そのへんのアマチュアのレベルでナイスショットの連発がスコアになっている人なんていません

ショット回数の足し算なんてそんなモンです 


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