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ビジネスゾーン?

11-21,2012

さて昨日少しふれたこの区間ですけど
ここを頑張りたい
のか それとも
頑張らざるを得ない
のか そんなテーマで進めてみたいと思います
 
002 (6)

この区間
スウィングとしては 最高潮の盛り上がり?のところなのかもしれません
飛ばしたい!
ウマく当てたい!
そんな欲望が渦巻く瞬間なのかしらね
(ま その気持ちもわからないではないけれど)
となると スウィングとしてのフィードバックとしては
充実感
つまり力を込めている時間が欲しいということになろうかと思います
しかしながら ウマく当てるとなると なかなか

さらに厄介なのは ボールがつぶれるということを知らない もんだから
程よくコスった当たりを出来ていると思ってしまう…

となると 思う距離も得られないだろうから 残された道はひとつ
スピードアップに走る
ま さらに頑張る道へと進んで行くわけだね

んでも このビジネスゾーンのアドバイスを探してみれば
ムダな力を抜く とか 安定が第一だとかいう類のもの
ごもっともなように聞こえるけど それじゃあどうしたらいいのか ということはどこにも載っていない


このサイクルで一体どうしろっていうんだ?みたいな気にはならないのかねぇ…

102.png

じゃあ この状態で何がどう起こっているのか説明しよう

この円軌道
これがクラブの進む道
これが自分のとる行動
これを 力を抜いて正確に行えればウマくいく?

じゃあ この円を描くためには?ということですけども
このクラブ(ヘッド)は かなりの重力 を受けています

これは静止画像ですから誤解を招いてしまうのも無理はないのかもしれませんが それにはかなりのスピードが付いていることを 特にスウィングを考える上ではとんと忘れがちです
その運動が招く現実は コレ重くなっているということ
そこはキチンと踏まえておきましょう



もうひとつ 円運動で考慮する というか避けては通れない力
それが 遠心力 です
この遠心力とは クラブが受けている力のことですけども
その力と相殺される力というのが 求心力(向心力) という反対側の力
つまりは人間が受け持つ力です

ちょっとここまでを整理すると スピードによって重くなり さらには遠心力で重くなり
という具合に重さは積み重ねられているということになります

ま ウチの場合 重さが増える
この言葉には心動かされますがね

010_20121115233754.jpg

けど 円 となると話は別
そんな重量 例え1グラムでも増やしたくはありません

なぜかって?
ヘッド(クラブ)をどうこうというよりも
支点となる部分を動かさないようにすることに全労力を費やさないといけなくなるじゃない
円だとさ

この円軌道を描くためには 支点となる部分の固定が必要で 支点ですからその負荷はその位置で負うということになります
言い換えれば 動かないことにものすごい労力が必要 だということです

しかも悲しいことに
そんな苦労で支えたクラブですけど 当のクラブは重力を受けている方向にしか行こうとはしてしません
そのまま クラブの方向に進めば ボールは無く地面 だけ

103.png 

つまりここからが スウィングの 人間側での本番 となるわけです
その重さ(労力)は説明しました

それを抱えて さらにはクラブが長くなった状態
ヘッドが最も遠くなったところで頑張る(頑張らざるを得ない)のです

スウィングとは?
というテーマで書くとすると ある種の労働? というオチになるんですかね
でもまあビジネスゾーンだからイイんですか
 


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