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スペック豆知識<ロフト角度その2>

11-29,2012

オリジナルロフトとリアルロフト

005_20121121002046.jpg

クラブヘッドにはロフト(loft)角度がついています。
ドライバーで10度位が基準になっているようですが、その表記方法には2種類ありますから選ばれる際は確認しておいた方がいいでしょう。

ウッド系クラブのヘッドはソール(底)を地面に設置した状態を基準に計測します。
これがオリジナルロフト。


このロフトの表記方法も各社違いがあります。
ヘッドに何度と刻印されている場合も計測してみればかなり違うケースも多いですから、上がらない(上がりすぎる)のなら一度計測してみる事をおすすめしておきます。

ヘッド設計アングル、ソール形状が合わさってフェース角度(左へ向いている場合はフック・+、右へ向いている場合はオープン・- 右打ちの場合)ができるのですが、そのフェースを±0にした状態で計測したロフト角度がリアルロフトということにしています。


振動数の場合もそうでしたが、どちらか迷ったときはロフトの大きい方を選んだほうが賢明だと思います。
スウィングや体への影響を考えると、上がらないクラブで上げるように打つ
これだけは避けるべきでしょう。

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