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スペック豆知識<ソール角度>

11-28,2012

b-1.jpg

ヘッドのソール部分、その形状には
フラットソール
バンスソール
スクープソール
キャンバードソール・ラウンドソール

というような呼び名が付けられています。
 


このバンス角度は、非常に優れたお助け機能なんですけども、世間ではこのバンス どちらかというと邪魔、もしくはバンカーのため だけ に必要と思われているようですね。

にもかかわらず、昨今のストロングロフト事情によって、このウェッジは今や4本?バックに入れる(入れなければならない)事態となっているようです。

あるカタログを眺めていますと、ウェッジとしての単品で販売されている種類の多さに驚きます。ロフト角度は40度後半から60度を超えるものまで幅広くラインナップされているようで…これをクラブを選ぶ楽しみと捉えてもいいのか?というのは別にしまして、ウェッジを求める理由にはいくつかあると思います。

それが距離を埋めるというものである場合、ロフト角度 だけ に注目してしまうと危険です。


そこで問題!
ここに2つ ロフト50度 バンス4度 ロフト56度 バンス12度 という設定のウェッジがあるとしましょう。
コレ、どちらの方が距離の出るヘッドだと思いますか?

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