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スペック豆知識<ライ角度>

12-01,2012

ライ角度

lie-1.jpg 

計測ポイントをシャフト軸線にとるのはロフト角度と同じですが、このライ角度はもう一方の基準がヘッド側ではなく地面を対照にしているものになります。
番手が進むにつれアップライト(角度がきつく)なっていき、そのアイアンの番手間ですと0.5度ピッチというのが一般的なところです。

lie-2.jpg

このライ角度ですが、かなりアップライトになりました。その理由としてはアップライトなものほど“ボールがつかまる”というところからだと思いますが、相変わらず症状というか弾道としては、スライス(抜け球)に悩まされている方が圧倒的に多いのが現状です。

次にライ角度云々となると登場するのがこの画像。
 
liekaku.jpg

ライ角度が合っていないとボールはこう飛ぶという説明、皆さんの好きな言葉を使うと“スクエア”ということになるのでしょうか。
少しわかりにくいかもしれませんが、その指し示すラインは確かにそうですが、これでボールがまっすぐ飛ぶ!とは言い切れません。

それは、このライ角度も数ある要素の内のひとつだからです。
 
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COMMENT

昔々、それはまだクラブを振り回していた頃のことです。
ある日、ゴルフ用品店を訪れた私は新製品の○ズノ鍛造アイアンを
試打しました。
店員「ライ角調整出来るので、試打しますか?」

私「はい。お願いします。」バシ・バン・コケ?

私「どうですか?」

店員「お客さんの場合、ライ角を4.5度アップライトにされると良いですよ」

私「すごい!○ズノの鍛造アイアンは4.5度も動かせるんですか?」

店員「無理ですね!」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとうございました。修行します。」

振っちゃえばライ角の恩恵も受けられないんですよね。チャンチャン
2012/12/01(土) 22:43:43 |URL|徳島エクスタシー #- [EDIT]
振ればライ角度は邪魔?
腕とクラブで作られる ディッシュアングル
ここに注目されないんですよね~

4.5アップライトって…
2012/12/02(日) 00:22:13 |URL|m #- [EDIT]

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