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脳内イメージで繋げてみよう

11-30,2012

位置エネルギーの確保という側面から進めて行くとすると 高いところがどこなのかを知る必要があります
ということで 3枚の画像を用意しました

501-1.png 

502-1.png 

503-1.png 


ありがちなケースとしては 大きく(多く)動かせることを目標にテークバックを取る
これ 一見すると なんか飛びそう~という感じを受けるのかもしれませんけども…

miyaza15.jpg

どこかの記事の繰り返しの内容になるかもしれませんが この部分
作るな やるな  とは言いませんが それで得られているのは 見ている限りエネルギー(距離)というよりは
充実感(満足度と言ってもいいかもね)にしかなっていません

何かしらの意図があってやっているのなら それは構いませんが
その形を無理に作ろうとするあまり 肩が痛い とか 腰が痛い とか 背骨をねじる とか
そんな話をよく聞きます

この形じゃなきゃダメ あるいは この形が基本だと思っているのだとしたら それは少しばかり考えを改めた方が 今後のためにはいいでしょう

その前の状態(クラブが垂直に近い状態)を基本形とし そこから先は盛り込み度? として扱った方が スウィングを理解していく上で非常に簡単になりますんでね



004_20121126022046.jpg

少々話が違うかもしれませんが フルショットという概念というか認識
これもレッスンしていて思う事ですけど 体感張り込み度数 としては100%どころか120
いやいや それどころではないと見受けられるケースも少なくありません

火事場のナントカぢから?かどうかは分かりませんけど
そこまでしないとボールは飛ばないもんですかね
フルショットとは全身全霊で エネルギーを発生させる というのではちょっと…
動きを制御しない というか ブレーキをかけない というか
それをしないことがフルショットですんでね

なんだかボールに当たる 前に もう完全燃焼?しているかのごとくの体に

見える んですが…

(ま こちらの気のせいだったらいいんですけどね
  これも想像ですけど わたしのフルショット感 多分みんなの★割以下だと思いますよ)

zenkei_20121128181309.jpg 

重いものを落としてしまえば それで済むんです


で その方向付けをしてあげるのが 強いて言うなら人間の役目
でもほとんどの人が ダウンスウィングを頑張る区間としてしまっているのを見ていると
アドレスからトップまで この運動を 重いものを扱った という認識が多分無いんだろうなぁ~って思いますけどね
 









ヒョイっと動かしておしまい…
というのがほとんどですから

gandg426.jpg 

何を?どこに?どうやって?
……どういうための行動なのか 意味がわかりません




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