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脳内イメージで繋げてみよう その2

12-03,2012

「天井を壊さないで~!」
って言ってもイキナリなんのこっちゃら…ですね

004 (2)

ちょっと間があいちゃいましたけど トップの話の続きです
先日3枚の画像を出して トップは垂直位置を基準に なんて記事を書きました
位置エネルギーの確保という観点からすると この位置が高くなり そこからは重力方向に任せるだけ
ま それで十分なんですけど もうひとつある条件を設定して スウィングというものを考えてみましょう 

501-1.png

これは時計に例えた方がわかりやすいかと思います
垂直位置を12時 そして 1時 2時 3時 という具合にスウィングが進行していく 
 

502-1.png 

503-1.png 


で トップ以降は この逆
画像を並べ替えたこの状態 

 503-1.png

3時 2時 1時 12時…
このようにダインスウィングが進んで行く
そんなイメージなんだと思います
 
502-1.png 

501-1.png 


そこで質問
このライン なぜ直線で書いたのか?その意味わかりますか

単に位置関係の説明なら ラインは必要ありませんし 強調するのだとしたら点とか円で囲めばそれで済む話です
そこを あえて直線を引いた理由
その意図をくみ取ってくれた人はいらっしゃいますか?

ちなみにですが 私の中で この3時のトップを迎えた場合
みなさんの想像にある12時はありません
あえていうなら 次の展開は ヘッドはいきなり9時の位置にあります?!


arithmetic_m08_20121202141546.png




話が飛んで飛んで(ボールが飛べよって突っ込まれそう)ですが クラブが垂れる という表現があります
これ 聞いたことがない方でも 言葉のニュアンスからするとあまりイイことではなさそうな感じがすると思います
確かに クラブを垂らせてロクなことはありませんから 出来る事なら避けて通りたいところですけども その垂れるという表現の位置
スウィング中どのあたりでの事かというと 多くの方が ダウンスウィング中盤
腰の高さ付近のイメージだと思います

俗に言う タメ
そんな表現もこの位置の事を指している場合がほとんどであることからしても 意識はソコにあるのだと推測できます

104.png 

そしてその動きは こういうもの
クラブが垂れていない

クラブが垂れている
こうならないように意識的にタメろ!ということなんだと思います

105.png 






それを踏まえて
もう一度 3時から12時へと時計が逆回りするかのごとく動く
という事を考えてみましょう

3時にあったヘッドが 2時 1時 12時へと進んで行く
これは手首や腕周りを支点として円を描くような動きということになります
見様によっては 高い位置を通り越してしまったので また舞い戻る?みたいにも見えますが これが

上に向かって垂れている

なんとも変な日本語になってしまいますけど そんな風に映りませんか?

体 本体はダウンスウィングですから当然下というか進行方向に向かっています
なのにヘッド(クラブ)は上?逆方向に向かっているのです

(イヤ ボールが上にあるのならそれでいいんですけど…地面ですよね)

わざわざ
上で垂らせて
重くして
さらに その下でタメを作れ!
なんて言われてもねぇ~~~ 

な~んか忙しそうだし…しかも重そうだし…
その事でどういうメリットがあるのか 全然見えてこないし…
どうなの?






501-2.png 

黄色ライン

それはスウィングイメージとしての仮想天井です
つまり それより上はもう壁 だから使えないんです
それぞれのトップ位置が確認できたら その条件の元 以降の展開を考えてみましょう

どのルートがその壁をクリアできるか
且つ 有効に重力を使えそうな道はどこにあるのか
検索してみてはいかがでしょうか



膨らませて天井ブチ壊す!
(そんな発想も確かにひとつではありますが…)




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