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砂の中に突入していくわけだね

12-07,2012

ボールだけをかっさらっていこうとするクロスバンカーとは違って
グリーン脇のガードバンカーとなると 直接ボールを打つというよりは どちらかというと砂が相手となるわけだね

ま 平たく言うと 砂遊び してるわけだ

canvas_20121205200720.jpg 


当然バンカーですから アゴがあります
高さ的にボールの行方を遮られますから その壁を超えるだけの高さは確保する必要があります
つまりは ロフト角度 ということになるでしょう

次にバンス角度
ヘッドのソール側 その出っ張りを言うのですが
これもある意味 高さの確保に一役買っています
その角度が飛行機の翼の役割を果たし ヘッドを浮上させるため というのが大きな機能です
つまりは バンス角度が多い方が簡単 ということになるでしょう

このことから ロフトとバンス その両方を刻印までしたものもありますが
その前の事?には
気が回らないのか 気にしていないのかどうなのか

多かれ少なかれ まずヘッドは砂の中に入る
このことが頭の中に入っていますか?
そしてその衝撃 というかブレーキ度って考えてみたことありますか?

kyoei11.jpg 


バンカーが苦手とする方のショットを見ていると
必要以上に大きくテークバックを取り
必要以上にスピードをつけ
必要以上に 力を込めようとしています


“バンカーショットの目安はアプローチショットの3倍で”
なんてわかったような わからないようなアドバイス?のおかげもあってか
無茶振り が目立ちます

(ただでさえ力を込めるショットなのに その3倍と言われるとこうなるのかしらね)


これはバンカーに限ったことではありませんが
大きく上げる のも
速く振ろうとする のも
力を込めようとする のも
実は 重さを増加させている(させたい)あらわれ なんですよ
 

軽いヘッドだと負けてしまう
知らず知らずの内に 本能的に衝突と重量のギャップを感じ取ってしまうから
力を抜け と言われてもどうにもならんのですよ
ゆっくり振れ なんてのも夢のまた夢…となってしまうのです
 



軽いモノを速く動かせて重くするくらいなら
はじめから重くしておけば それで済むじゃない

重くしとけば抵抗に対する力も増すわけだからね
言葉は悪いけど テキトーに上げとけば 後は勝手にボールさばいてくれるよ

だからロフト・バンスが重要になるんだけど
悪いけど そのヘッド形状が生かせるような姿勢になっているとは想像できないんだよね

大きく上げて 速く 力を込めて…だとさ 





別の状況では ラフからの抜け なんて話題も興味深いところあるよね
巷では この現象にシャフト重量が語られているから これまたオモシロイ

シャフト重量が重い方がラフに負けない?

ヘッドのネック部分には シャフトを接合(接着)するための挿入口があります
その長さ(深さ)は約30mmというところです
ですから 先ほどの負けない云々の話は この部分の重量

005 (3)

つまりヘッド重量とシャフトが混在するネック部分の重量は加算されている
その分 負けないということを熱く語っているということになります?

ま これも悪い話ではなくってね
ヘッドだろうとシャフトだろうと その抵抗に対する有効手段は重量である
そう言っていることに違いは無い訳です



ちょっとばかし疑問なのは
ネックを語る前に 本体の方が先なんではないですか?
ということ だけ です
 

002_20121126022047.jpg 





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