スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラブテスト

01-17,2013

クラブヘッドを選択する場合 構造としての条件として
ロフト角度
ライ角度
フェース角度
重心位置特性(重心距離・重心深度・重心高)
そして それに伴う重心角度というところを確認し
そこで候補にあがったヘッドをさらに検討を進めながらチョイスしていきます

P1010275.jpg

その過程で このヘッドはこんな人には合うだろうなとか
こっちのヘッドを使ってしまうと無残にスウィング崩されちゃうだろなぁ~なんて想像しながらの作業になるんですけども
それでも試してみないと気が済まない?
そんな悪い虫がうずき出している今日この頃であります

とりあえず明日はこの中の2モデルが到着予定
まず装着するシャフトは決めてありますので それを組んでみようと思います
見事にはまる(想像通り)のもあれば
なんでこうなるの?
という結果になることもテスト段階ではしばしばですんで 今回はどうなりますやら







ちなみに…ですが 今ウチのお店
クラブテスト過程ですんで 次はこのヘッドとこのシャフト組んでみようか
という準備段階のものや ほぼこれでOK 後は細部を煮詰めるだけというクラブ
はたまた 組んではみたものの これはツカエネェ~~ なんて状態のクラブまで
この時期特有のクラブがゴロゴロとしている状態です



綺麗に仕上がったクラブというのも美しいものですが
クラブ作りの舞台裏
みたいなのを覗き見してみるのも悪くないと思いますよ
特に常識にとらわれず試している時期ですんで かなり大胆なセッティングをされたクラブもありますし
コースから足が遠のくこの時期にクラブを選んでスウィング作りというのも効果が高いかと思います

クラブが好きな方にとってはたまらん空間だと思いますんで遊びにきてみたら
あれ打ってみて
今度はこれ
じゃあ次はこのクラブ打ってみましょうか
な~んてことになりかねない(かも)しれませんけどね





試打クラブが並んでいて あれこれ出してきてくれて ゲージで打って…
そんな光景は ある意味どこでもみる事ができます
シャフトにしてもフレックスに分かれて打つことも出来るのかもしれません

ですがね

X S R これをもし目隠しで打っても多分わからないと思うんです
1フレックスの違い
これを振動数で言うと 10cpmの違いになるのですが
それを実打で感じ取れるところって…そのフレックスですか?

そこをかぎ分けられるとしたら 先に挙げたヘッド構造によってクラブはこうも変わる
そんなところも味わえるかと思いますし
ウチが誇るシャフト陣をもってすれば
フレックス(硬さ)に対しての認識をひっくり返してしまう自信もあります
それをどう生かしていくかは 使用者の方に委ねられるところではありますが

P1010257.jpg
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。