スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロフト角度

01-23,2013

ロフト角度

003_20121121001313.jpg

ゴルフクラブの形状を表記する上での計測の仕方を説明します。

聞いたことはあっても、案外知らないのがこのクラブの形。
ましてや構造なんていう言葉を使うと難しそう?
とかく敬遠されがちですが、スウィングというのは言い換えれば
“ゴルフクラブの使い方”
ですから、構造を理解する イコール スウィングを理解すると言っても過言ではないのです。

ロフト角度はシャフト軸線とフェース面とのなす角度。

認識としては、この角度が多いほどボールは高く上がるというところだと思います。
ここでは簡単なことで留めておきますが、一般的なイメージを元に説明すると、
ロフトが付けば(多くなれば)上がる のではなくて 抜けている という言葉が適切です。
そのニュアンスの違い、ナニが違うのよって思うかもしれませんが、その内わかる時が来るはずです。

クラブの形状、そのほとんどはシャフト軸線を基準としています。
ですからクラブがどんな姿勢をとろうと 計測上30度のロフトは30度のまま。
なのに飛ぶとか飛ばないとか、高いとか低いとか、スウィングはゆっくりに見えるのに距離が出ている?
そんな弾道に違いが出るのはナゼなんでしょうね。
まずはソコからかな~

005 (3) 


スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。