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脳内革命を起こせ!

02-06,2013

大きな円弧
俗に言うスウィングアークが大きいほど飛ぶ?
もし そんなイメージがあるのだとしたら それはスグに

即刻 捨てた方がイイでしょう

ヘッドを振る
という言葉に置き換えてもいいかもしれませんが
これは多分ほとんどの方にとって スウィングの肝 根幹の部分でしょうから
それを捨てろ
と言われても そう簡単にはいかないコトだとは思います

ですが これを後生大事に持っていても 今後なんら得をすることはありません
というか 逆に壊れていくだけです
年齢による体力低下
それに伴う 体の故障
そして それに比例するかのごとく落ちていく飛距離…

それでも オンプレーンスウィングだの スタックなんたらだのに走るのなら それはそれでひとつの選択ですから別に止めはしませんが それならそれで単に流されてやっているというのではなく

なぜ そうしているのか?

そんな部分も合わせて考えながら進めて行くようにしましょう
それが並行して進めば
巷にあるレッスン系のものは 実は反面教師
これを やらなければ ウマく行く?
そんな考えになると思いますよ

ま そこに行き着ける方は 四葉のクローバーを見つける確率?
いや もっと低いかな
ほとんどの方が無残に散っていく中
そういう意味では 現在取り組んでいらっしゃる方達は たいしたもんだと思います

体力に関係なく クラブを振り回すわけでなく
すべての人に平等に与えられた要素を使って飛ばす!

至極あたり前な事なんですけど
あたり前自体がゆがんでしまっている世の中
その中で真っ直ぐ突き進むのは ある意味困難なことですが
お宝を手にするためには ソコは一歩踏み出してもらわないとね





これはあるお客さまの言葉です
「それは ある日突然やってくる」







前置きが長くなりました
では 昨日の続きといきましょう

スナップショット 1 (2013-02-04 21-58) 

動画から抜き出した画像ですので少々見づらいですが
この時点でヘッド(フェース)はどこを向いているでしょうか?

スナップショット 3 (2013-02-04 23-00)


アドレス時 フェースを合わせている行為はよ~~~く見かけますが
それは一体何のため?

言わずもがな
目標に飛んでいくように
効率よくインパクト出来るように
そう願っての事でしょう

00005.png

しかし この位置でのヘッドはというと そんな願いもどこへやら
って方向だとは思いませんか?
 
00006.png 

かたやこちらの画像はというと
矢印の延長線上を想像してみると
なんだかイイコト起こりそう?
そんな期待感が出てきますけど
 
ロフト角度をボールに対する壁だとすると
どちらの状態が 壁 となりうるでしょう


って言っても ゴルフ となるとどうもイメージが湧かないようなので
こんな画像を用意してみました

tebul.jpg 

450-2009111911053240029.jpg 

どちらがどちらの例えなのかは
これまた 言わずもがな ですね
それを例え速くしたところで結果は同じことになることもわかると思います
 
title.jpg 


前に飛ばさないための方法に尽力する

もう飛びすぎて困り果てているからそうしているんだよ~
というならまだしもですけど…
そうなの?


もし そうではない
というのであれば ヘッドにそっぽ向かれないように
クラブを動かせないように動いてみることをおススメするよ
 
スナップショット 3 (2013-02-04 23-00) 

ちなみにこの画像にしても
クラブはアドレス時と比較して ほとんど動いていません
(そんな風に見えてる人が はたしてどのくらいいるのかなぁ~)

スナップショット 1 (2013-02-05 16-37) 

クラブをわざわざ上げなくてもいいように
クラブの形状と人間の姿勢があるんですからね
それを利用しない手は無いでしょう!


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